小・中学校教育相談

研究主題
情報社会を生きる児童生徒のよりよい人間関係づくり―インターネット上のソーシャルスキル育成に関する活動プログラムの作成―
1 研究の概要

 (1) 研究主題
 (2) 主題設定の趣旨
 (3) 研究の目標
 (4) 研究方法
 (5) 研究内容

 平成22・23年度プロジェクト研究「よりよい人間関係を築く力を育成する支援の在り方-ソーシャルスキルトレーニングに関する活動プログラムの開発-」
←リンクはこちら!

2 研究の実際

 (1) インターネット上のソーシャルスキルについて
 (2) 授業の実際
   ア 実態把握のための調査とその方法
   イ 授業の進め方

【指導資料】

めあて 学習ツール 活動案 スライド資料 ワークシート等
1時目
「上手な断り方の練習をしよう」
タブレット端末 PDF PowerPoint  PDF
タブレットシート PDF PowerPoint  PDF

2時目
「トラブルを解決するための練習をしよう」

タブレット端末 PDF PowerPoint  PDF
タブレットシート PDF PowerPoint  PDF

                         ※ タブレットシート・・・タブレット端末を模して紙で作成したシート

 (3) 活動プログラム実践前後の実態調査と児童生徒の意識の変容についての考察

3 研究のまとめ

 (1) 研究の成
 (2) 課題と今後の展望

4 よくある質問Q&A
5 引用文献・参考文献
研究スタッフ

 佐賀県教育センター所員 5名

小・中学校特別支援教育

研究テーマ
一人一人のニーズを踏まえた自立活動の指導の進め方
―自立活動の指導の進め方(実態把握から具体的な指導内容の設定まで)の事例の提案―

👉令和元年度の研究(本研究で考える自立活動の指導の進め方に関する理論等)はこちら

1 研究の概要

 (1) 研究主題
 (2) 主題設定の趣旨
 (3) 研究の目標
 (4) 研究方法
 (5) 研究内容

リーフレット(PDF)
※両面印刷をし,二つ折りしてください。
※A4版ですので,必要に応じて拡大してください。

2 研究の実際

 (1)  本研究で考える自立活動の指導の進め方 (令和元年度個別実践研究より)
 (2)本研究で使用したシート等の活用 (令和元年度個別実践研究より)

段階 こんなときに使えます シート等の名称
①~⑧ 実態把握から具体的な指導内容を設定するまでの流れを知りたい 流れ図シート(Excel形式)
実態把握のために必要な情報を収集したい  情報収集シート(Excel形式)
収集した情報を整理したい 情報整理シート・
情報収集シート(Excel形式)
③~ 指導すべき課題を整理し,指導目標を設定したい 課題抽出~指導目標シート
必要な項目を選定し,項目間の関連付けについて知りたい
障害種ごとの自立活動の具体的な指導内容例を知りたい 自立活動の具体的な指導内容例(障害種別・Excel形式)

 

 各段階や 使用目的に応じて,シート等をダウンロードしてください。
(3)  シート等を活用した自立活動の指導の進め方(実態把握から具体的な指導内容の設定まで)の事例
 【事例1】 小学校自閉症・情緒障害特別支援学級3年児童
 【事例2】 中学校自閉症・情緒障害特別支援学級2年生徒

3 研究のまとめ

 (1) 研究の成
 (2) 課題と今後の展望

4 引用文献・参考文献
研究スタッフ

 佐賀県教育センター所員 6名

小・中学校特別支援教育

研究テーマ
自立活動の時間における,児童生徒の「できる」を増やす授業づくり ―目指す児童生徒の姿と到達状況を具体的に捉え,PDCAサイクルの充実を図る―

ぜひこちらもご確認ください→ 令和元年度 研究成果   令和2年度 研究成果

1 研究の概要

 (1) 研究主題
 (2) 主題設定の趣旨
 (3) 研究の目標
 (4) 研究方法
 (5) 研究内容

2 研究の実際

 (1) 理論研究
   ア 自立活動について
   (ア) 自立活動の時間について
   (イ) 自立活動の指導について
   イ 応用行動分析(ABA)について
   (ア) 課題分析について
   (イ) スモールステップについて

   ウ 本研究における課題分析及びスモールステップの活用について
   (ア) 課題分析を参考にした学習内容の設定について
   (イ) 課題分析とスモールステップを参考にした到達状況の基準の設定について

 (2) 自立活動の時間における,児童生徒の「できる」を増やす授業づくりの進め方について

3 研究のまとめ

 (1) 研究の成
 (2) 課題と今後の展望

4 引用文献・参考文献
研究スタッフ

 佐賀県教育センター所員 6名

小学校プログラミング教育

研究テーマ 
「小学校プログラミング教育ファーストガイド」の作成
1 研究の概要

(1) 研究主題
(2) 主題設定の趣旨
(3) 研究の目標
(4) 研究方法
(5) 研究内容

2 研究の実際

(1) プログラミング教育ファーストガイドの作成




・なぜ小学校でプログラミング教育?
・小学校プログラミング教育のねらい
・授業展開のモデル
・押さえておくべきこと(プログラミング教育の分類、コンピュータに関する知識・技能)

(2) 小学校プログラミング教育Q&A
  Q1   プログラミング教育の年間計画は?
  Q2   A分類における実践例は?
  Q3   B分類における実践例は?
  Q4   C分類における実践例は?
  Q5   活用できる教材は?
  Q6   コンピュータの使用は?
  Q7   アンプラグドとは?
  Q8   プログラミング教育の評価は?

3 引用文献・参考文献
研究スタッフ

〈研究担当所員〉
平川 敏誠(佐賀県教育センター所員)
野本 純一(佐賀県教育センター所員)
原田 亮一(佐賀県教育センター所員)
野中 和香(佐賀県教育センター所員)

中学校英語科

 中学校英語科では、移行措置関連資料を発信します。
 令和2年度の中学1年生と2年生が、移行措置が必要な言語材料を確実に学び、新教科書を用いた学習にスムーズに移行できるように、ぜひ、本コンテンツを御活用ください。

○コンテンツの趣旨

学習プリントについて
○学習プリント
      タイトル           取り扱っている移行措置が必要な言語材料
 1 Ken’s Favorite Person      like …ing / be good at …ing
 2 Ken’s New Jacket        look+形容詞
 3 This Saturday’s Plan       There is[are] …
 4 Let’s Play Shogi                          It is … (for+人) + to ~.
 5 Origami                                     疑問詞+ to
 6 Ken’s Favorite Sport                   現在完了形(継続用法)
 7 Do Your Homework!                   現在完了形(完了用法)
 8 The Place Ann Wants to Visit       現在完了形(経験用法)
 9 At the Restaurant                       What would you like?   ―I’d like …. Would you like …?   ―Yes, please.[No, thank you.]
10 At the Electronic Store                 I have a problem with …. / …doesn’t work. / I apologize for ….

 
 第4回発信では、学習評価資料を発信します。2月に発信予定です。
 どうぞ、御期待ください。

〈研究担当所員〉
 野田 麻里子 (佐賀県教育センター所員)
 船津 久美子 (佐賀県教育センター所員)
 

〈研究委員〉
 美山 淳子 (神埼市立神埼中学校教諭)
 上野  聡 (吉野ヶ里町立三田川中学校教諭)
 小松 聖子 (唐津市立第五中学校教諭)
 竹内 利沙 (武雄市立北方中学校教諭)
 

中学校英語科

授業が変わる!評価が変わる!
これからの中学校英語科における授業づくり

 中学校英語科では、学習指導や学習評価を見直し、改善・充実を図っていくためのコンテンツを開発しました。
 ~指導と評価編~は、分かりやすく使いやすい単元パッケージ(単元の指導と評価の計画、本時の展開、評価問題等)を提示しています。
 ~評価問題編~は、 評価問題の改善ポイントを示しています。
 ぜひ、御活用ください。

指導と評価編
 ○「これからの中学校英語科における授業づくり ~指導と評価編~」 の見方 
   単元を通して育成を目指す資質・能力:「テーマについて事実や自分の考えを整理し,まとまりのある文章を書く力」
    【事例1】「日本文化を紹介する」(第3学年 全4時間)
     単元を通して育成を目指す資質・能力:「語や文法事項を理解して正しく書く力」
   【事例2】「身近な人物について紹介したり,その人について尋ねたりする」(第1学年 全7時間)
       単元を通して育成を目指す資質・能力:「聞いて把握した内容について適切に応じる力」    

   【事例3】「日米の習慣やマナーの違いを踏まえ,留学生にアドバイスする」(第2学年 全6時間)
       【事例4】「身近な人物の紹介を聞き,質問したり応答したりする」(第1学年 全7時間) 
    単元を通して育成を目指す資質・能力:「聞いて把握した内容について適切に応じる力」
     
 【事例5】「自然環境問題について考える」(第3学年 全5時間)  

           

評価問題編
 ○「これからの中学校英語科における授業づくり ~評価問題編~」 の見方 
 ○これからの中学校英語科における授業づくり ~評価問題編~ 理解の領域 
 ○Coffee Break① ~「読むこと」における評価問題より~ 

 ○これからの中学校英語科における授業づくり~評価問題編~ 表現の領域 
 ○Coffee Break② ~「書くこと」における評価問題より~ 

 
参考資料

〈研究担当所員〉
 野田麻里子 (佐賀県教育センター所員)
 坂本 沙織 (佐賀県教育センター所員)
 

〈研究委員〉
 芦原奈津子 (神埼市立神埼中学校教諭)
 杉光麻友子 (佐賀市立川副中学校教諭)
 小松 聖子 (唐津市立第五中学校教諭)
 岸田 尚子 (伊万里市立山代中学校教諭)
 

中学校美術科

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善の推進

 中学校美術科では、生徒が、造形的な見方・考え方を働かせ、生活や社会の中の美術や美術文化と豊かに関わる資質・能力を身に付けることができるようにするために、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善の推進を図るためのコンテンツを開発しました。
 「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業づくりに当たって、中学校美術科で育成を目指す資質・能力のうち、「知識及び技能」についてまとめたコンテンツを発信します。また、このコンテンツを基に授業実践を行いました。詳しくは、以下の事例1、2を御覧ください。
 日々の授業づくりに、ぜひ、御活用ください。

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業づくり 中学校美術科における「知識及び技能」

 

○授業改善実践事例

【事例1】
 第2学年 「お菓子で佐賀の魅力を発信しよう」
 授業実践のまとめ 
 学習指導案 

【事例2】
 第1学年「版画で表す私の唐津くんち」
 授業実践のまとめ 
 学習指導案 

                 動画はこちら

参考資料

〈研究担当所員〉
 江越 晶子 (佐賀県教育センター所員)


〈研究アドバイザー〉
 栗山 裕至 (佐賀大学教育学部教授)

〈研究委員〉
 大野 祐里 (吉野ヶ里町立東脊振中学校教諭)
 中里 光宏 (唐津市立第五中学校教諭)
 

中学校美術科

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善の推進

 中学校美術科では、生徒が、造形的な見方・考え方を働かせ、生活や社会の中の美術や美術文化と豊かに関わる資質・能力を身に付けることができるようにするために、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善の推進を図るためのコンテンツを開発しました。
 ぜひ、御活用ください!

中学校美術科における「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて
造形的な見方・考え方について

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善サポートQ&A

○授業改善実践事例
 「授業改善サポートQ&A」を基に、授業改善を図った授業の紹介です。

【授業改善事例①】
 第1学年「キャラクターを生み出してクレイアニメーションをつくろう」
 ・授業実践のまとめ

   
動画はこちら

【授業改善事例②】
 第2学年「特産品の魅力を伝えるパッケージ」
 ・授業実践のまとめ

参考資料

〈研究担当所員〉
 古川 秀明 (佐賀県教育センター所員)


〈研究アドバイザー〉
 栗山 裕至 (佐賀大学教育学部教授)

〈研究委員〉
 福田 瑶子 (みやき町立中原中学校教諭)
 永田陽一郎 (伊万里市立啓成中学校教諭)
 

小学校国語科

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善の推進

 小学校国語科では、令和7年度は、児童が、言葉による見方・考え方を働かせ、言語活動を通して、国語で正確に理解し適切に表現する資質・能力を身に付けることができるようにするために、「深い学び」の実現に向けた授業改善の推進を図るためのコンテンツを開発しました。
 日々の授業づくりに、ぜひ、御活用ください。

小学校国語科における「深い学び」の実現に向けた授業改善 ~児童が「言葉による見方・考え方」を働かせるために~  

実践事例Ⅱ 第6学年                     
「SDGsについて発信しよう」                     


実践事例Ⅲ 第5学年
「目的に応じて情報を関係付けて発信しよう」

 
動画(実践の紹介)                             参考資料 

*一部音声が途切れる箇所があります。御了承ください。

〈研究担当所員〉
 有馬     崇

〈研究委員〉
 森下  義仁 (多久市立東原庠舎西渓校教諭)
 佐々木 晴菜 (唐津市立大志小学校教諭)