佐賀県小・中学校学習状況調査Web報告書

学習状況調査を活用した研修の進め方

    研修の進め方

佐賀県小・中学校学習状況調査について

(1)調査の目的
 県教育委員会は、学習指導要領に示されている目標や内容の定着状況、学習に対する意識・態度や生活習慣及び教師の指導に関する意識を把握し、教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てるために実施しています。
 各学校は、児童生徒一人一人の調査結果を踏まえた指導改善を行うとともに、教育委員会は、課題解決に向けた施策の見直しや充実を図っていくものとしています。
 なお、調査にあたっては、市町教育委員会と県教育委員会が連携・協力し、実施します。

 

(2)調査実施教科及び対象学年
[4月調査]
 教科に関する調査により、小学5年生2教科(国語、算数)、中学1・2年生2教科(国語、数学)について、学習指導要領における各教科の目標や内容の定着状況を調査します。

 対象学年   平成31年4月18日(木)
小学校  5年生  国語  算数  意識調査
中学校  1年生  国語  数学  意識調査
 2年生  国語  数学  意識調査

 

[12月調査]
 教科に関する調査により、小学4・5・6年生4教科(国語、社会、算数、理科)、中学1・2年生5教科(国語、社会、数学、理科、英語)について、学習指導要領における各教科の目標や内容の定着状況を調査します。

対象学年 令和元年12月3日(火)  令和元年12月4日(水)
小学校  4年生  国語  算数  理科  社会  
 5年生  国語  算数  理科  社会  
 6年生  国語  算数  理科  社会  
中学校  1年生  国語  数学  理科  社会  英語
 2年生  国語  数学  理科  社会  英語

 

(3)調査結果の活用
①データ分析に基づく指導改善


各学校は調査実施後、教科の採点結果と意識調査における児童生徒の回答状況を、SEI-Net(佐賀県教育情報システム)上の諸調査集計・分析システムへ入力します。その後、諸調査集計・分析システムの「個票ダウンロード」から児童生徒一人一人や各学校の到達状況を示す学習状況シートが出力されます。各学校は諸調査集計・分析システムの「分析システム」から出力されるデータやグラフを基に分析を行い、学力向上や学習習慣・生活習慣に係る課題を明らかにしていきます。
各学校は、分析結果を有効に活用し、PDCAサイクルに基づき、分析結果から明らかになった課題については、具体的な方策を立て、各学年での指導の工夫改善や学校・家庭・地域における学習環境の改善に取り組んでいきます。

②教員の指導力向上


県教育委員会は、諸調査集計・分析システムの「分析システム」から、学校別、学級別、個人別の調査結果のデータやグラフを提供しています。また、各種研修会の開催や校内研修への援助を通して、各市町教育委員会や各学校における学力向上や課題解決への取組を支援しています。

全国学力・学習状況調査について

(1)調査結果(外部リンク)

(2)資料

過去の全国学力・学習状況調査問題はこちらから

 平成19年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料
 平成20年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料
 平成21年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料
 平成22年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料
 平成23年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料
 平成24年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料
 平成25年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料
 平成26年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料
 平成27年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料
 平成28年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料
 平成29年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料
 平成30年度調査問題  調査問題  正答例  解説資料

 

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