小・中学校を通した理科の授業づくりを提案します!

平成22・23年度 佐賀県教育センタープロジェクト研究

小・中学校理科教育研究委員会 〈第1年次〉

 
  児童生徒の科学的な思考力・表現力の育成を目指す
理科学習の在り方を提案します

理科教育の重要性が叫ばれ、新学習指導要領の実施に伴い、学習内容の増加及び授業時数が増加しました。また国際調査などから日本の子どもたちの科学的な思考力・表現力に課題が見いだされ、小学校・中学校の理科学習ではこれらの課題を解決すべく様々な取り組みが行われています。しかし学びの主体者である児童生徒が理科の大切さを感じ、科学に対する探究の楽しさを感得できなければ、本当にこの課題を解決したことにはならないと考えています。

そこで本研究では、児童生徒が学ぶ必然性を感じ、探究活動を通して自ら学びの価値を見いだすとともに、言語活動の充実とものづくりの活動の充実により、科学的な思考力・表現力の育成を図ることができるような理科学習指導の在り方を探り、提案します。

 
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おすすめのコンテンツ
○小学校・中学校の実践事例(導入事象提示動画、ものづくり事例、ワークシート)
   小学校3年生・4年生・5年生・6年生
   中学校1年生・2年生
○科学的な思考力・表現力の育成を目指す理科学習の進め方
○理科における言語活動を促す学習導入時の事象提示のポイント
○理科における言語活動と問題解決の流れとに対応させたワークシートの開発とそのポイント
 
研究スタッフ

平山  忠直   (教育センター)

久芳  信之   (教育センター)

  松尾   天   (鍋島小学校)

南  由美子   (二里小学校)

   大久保  司   (長松小学校)
   山下  仁士   (曲川小学校)
   日吉  政治   (三田川中学校)
   松永  英俊   (春日北小学校)
   木村     浩   (諸富中学校)

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最終更新日:2011-03-30