「よく聴く」の実践より
事例1
事例2
この母親は,学校から,子どもの困った状況をいつも聞かされ,そのたびに子どもを厳しく叱っていた。それでもなかなか改善せず,母親の方が追い込まれた状況にあった。
「どういうときにそういう行動をするのか?」,「子どもの気持ちは?」などの問いかけにより,そういう困った行動をするに至った状況や,子どもの気持ちに目が向いていなかったこと,自分の感情で子どもに接していたことに気付くかれ,今後の子どもへの接し方を考えられるようになった。
END