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数学的活動を取り入れた授業展開案

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 単元「二次方程式」の小単元「x 2+ p x+ q =0 の解き方」(1時間)における数学的活動を取り入れた授業展開案です。
 

単元 二次方程式 (啓林館)
 1 二次方程式
   【x 2+ p x+ q =0の解き方】   全1時間

 

1/1時

ねらい
 ・ 二次方程式を ( x + m ) 2 = n の形に変形して解くことができる。
 ・ 二次方程式を ( x + m ) 2 = n の形に変形して解く方法を理解する。
段階
学習活動【数学的活動を通した指導のポイント】(●は数学的活動をともなう学習活動)
つかむ
○ 本時の学習内容「x 2+ p x+ q =0 の解き方を学ぼう」を知る。
○ 補助資料3ページの「考えてみよう」に取り組む。

 

 

見通す
数学的活動 〔成り立つ事柄を予想する活動〕
● □に入る数を予想する。
練り合う
○ □に入る数を確認する。
○ 補助資料3ページの例5の説明を聞き、理解する。
○ 補助資料3ページの問6を考える。
数学的活動 〔自分の考えを人に伝える活動・人の考えを理解する活動〕
● グループのメンバーで互いに、自分の考えを説明し合い、解き方を確認する。
深める
○ 補助資料3ページの練習問題�@�A�Bを考える。
数学的活動 〔自分の考えを人に伝える活動・人の考えを理解する活動〕
● グループのメンバーで互いに、補助資料3ページの練習問題�@�A�Bの解き方について、自分の考えを説明し合い、解き方を確認する。
まとめる
数学的活動 〔自分が行った活動を振り返る活動〕
● 補助資料3ページの練習問題�Bの解き方を振り返り、x 2+ p x+ q =0 の解き方をまとめる。
 

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