トップリンクサイトマップ
      

下村湖人(しもむらこじん)!

 みなさんは,次郎物語(じろうものがたり)という映画(えいが)をみたことはありませんか。次郎物語は,4回も映画化され,テレビ番組(ばんぐみ)にもなっています。この物語は佐賀を舞台(ぶたい)としたものです。下村湖人は,1884年(明治(めいじ)17年),今の神崎郡千代田町崎村(かんざきぐんちよだちょうさきむら)に生まれました。ゆったりと流れる筑後川(ちくごがわ)(あし)のおいしげる川岸,そんなすばらしい自然(しぜん)(めぐ)まれたところで,湖人は三人兄弟の2番目として生まれました。生まれてすぐ,よその家にあずけられました。しかし,家にもどってきてもしつけができていない湖人に,母や祖母(せいぼ)がつらくあたりました。湖人が書いた『次郎物語』に出てくる主人公(しゅじんこう)の次郎は湖人自身(じしん)のことで,物語の中でのいたずらは湖人が(おさな)いころにしたことなのだそうです。次郎物語は,今でも(おお)くの人に読まれています。
  教育者(きょういくしゃ)となり,郷土(きょうど)や日本のためにつくした下村湖人という人はどんな人だったのでしょう。みなさんも調(しら)べてみてください。 

 上の写真は,下村湖人の生家(せいか)です。この家で湖人はどんな風にすごしたのでしょうね。そして,どのようにして次郎物語(じろうものがたり)が作られたのでしょうか。
 下村湖人の家や勉強部屋などが見れますよ。 また,昔のくらしのようすなどたくさんの写真が見られます。
  
 ビデオで堤さんの湖人の話が見られますよ。
 神埼市のホームページに下村湖人生家がのっています。
◆画像・資料等の無断での転載を固く禁じます。教育のために使用する場合は下記の関係機関に連絡してください。
 資料提供 ・佐賀市教育委員会 ・千代田町教育委員会                           
Copyright (C) 2005 Egashira. All Rights Reserved.