佐賀県高体連
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 北御門哲男 佐賀県高体連会長よりご挨拶

 佐賀県高等学校体育連盟は、運動部活動を通して生徒の健全育成を図ることを目的に、佐賀県高等学校総合体育大会をはじめとする高校生の体育・スポーツの振興に関する諸施策に取り組んでいるところです。運動部活動は任意の活動ではあるものの、その意義は学習指導要領でも評価されているところであり、運動部活動を通して逞しい身体と何事にも耐える強い精神力を育み、競技力の向上はもちろんのこと、同級生や先輩、後輩との人間関係を通じ、社会性を身につけることにも大きく寄与しているところであります。全国高等学校総合体育大会や国民体育大会等、全国規模の大会での本県高校生の活躍は目覚ましく、新体操、ヨット、アーチェリー、剣道、なぎなたなど全国大会上位入賞の常連となっている学校も数多くあります。また、サッカーなども入賞がねらえるレベルまで競技力が上がってきており、今後が楽しみであります。
 私は中学校から部活動で剣道を始めましたが、剣道を通して多くのことを学び、人生を左右するような良き恩師に出逢うなど、部活動の素晴らしさというものを実感しております。一人でも多くの高校生が運動部活動を経験し、健全な心と身体を育成していただければと念じております。さて、平成21年度は奈良県を中心に近畿地区2府4県で全国高等学校総合体育大会「2009近畿まほろば総体」が開催されます。どうか、佐賀県選手団が大いに活躍し、昨年(埼玉総体)以上の成績を収め、県民に多くの感動を与えることができるよう期待をしております。

 今後とも、本連盟の活動に御理解・御協力をお願いしまして、会長の挨拶といたします。