佐賀県小学校教育研究会理科部会・研究部

since2003.2    2012.1.16 更新

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県小理研究部の歴史


昭和
61
7名の教師が佐賀県版理科ノートを編集し、理科教育振興会・小学校教育研究会理科部会に託し発行した。   
昭和
62
小学校教育研究会理科部会に編集委員会を設け原著作者を編集委員に委嘱した。
また,編集協力委員を各地区支部長の推薦を経て委嘱した。
平成
編集委員会を研究部と改め、編集委員を常任委員、編集協力委員を研究委員とした。  事業内容を理科ノートの研究から理科教育研究全般へと拡張した。
平成
研究委員の推薦方法を支部推薦から常任委員推薦へと変更した。
研究部研修会を年2回開催することにし,常任委員・研究委員の研究発表及び各支部の活動状況の報告を行うことにした。     
研修会の成果は「理科の研究(教師編)」として、県内各小学校に配布した。
平成
「佐賀県理科マップ」(B4)を作成し、「県版理科ノート」に添付し県内に配布した。
冬の研究部研修大会には,支部長及び支部事務局長にも出席を依頼し,研究部の活動に理解を得ることとした。 
研究部内資料として県内自然情報資料集を作成した。
平成
県内情報資料集を「佐賀県理科マップ資料集」として編集し直し、県内小学校に配布した。(部内印刷)
第1回県小理大会の企画を常任委員会で行い,支部長の賛同を得て,準備に入った。
平成
研究部に顧問を設けた。また,研究部副部長(県大会担当,研究担当)を新設した。
常任委員が実行委員となり,第1回県大会を多良小学校で開催した。
平成
第2回県大会を三神地区の三養基郡が担当して開催した。(研究部は後方支援)
「佐賀県理科マップ」を再編集し、A2に拡大し、教室掲示用とし県内小学校に配布した。
平成
九州地区教育研究大会(佐賀大会)を佐賀市で開催した。
開催記念として「世紀を越えて」を刊行した。(研究部編集)
平成
10
佐賀県理科マップのインターネット版として「たんけん佐賀」を開設した。
平成
11
川上小学校,三日月小学校と総合的な学習に関わる共同研究を行った。
研究部部員で資料を持ち寄り,実験集録「おもしろ実験玉手箱」を作成した。
支部別理科情報カレンダー(B4)を作成し、「県版理科ノート」教師編に添付し県内に配布した。(配布は12年)
自由研究の手引き(B4)を作成し,「県版理科ノート」教師編に添付し県内に配布した。(配布は12年)
平成
12
実験集録「おもしろ実験玉手箱」を作成し,県内に配布した。
教師向けワークショップに県小理ホームページを開設する。
 第4回県大会を武雄・杵島支部が担当して開催した。    (研究部は後方支援)
平成
13
「指導法開発プロジェクト」(単元箱,薬品,素朴概念,課題選択,ハイパー指導案,ハイパー実践記録,広報活動)による理科学習指導法の研究を発足した。
平成
14
県内小学校と共同研究を行う。(理数系教科群の指導法改善)
平成15年度版の県版理科ノートのグラビア部分を全学年改訂した。
平成
15
県中理との連携として「平成15年佐賀県中学校理科教育研究大会」に常任委員が数名参加
第5回県大会を武雄・杵島支部が担当して開催した。(研究部は後方支援)
九理教佐賀大会に向けての準備,県小理研究部が進める理科授業についての研究に取りかかる。
平成
16
「指導法開発プロジェクト」の成果を活用した「県小理研究部がすすめる理科授業」を研究委員と協力して,各学年1単元を実践する。実践記録をWeb化して保存する。(支部長,研究委員へ配布)
第2回研究部研究会において,授業研究会(多久市緑が丘小 第4学年 本村教諭)を行い,「指導法開発プロジェクト」を活用した「県小理研究部がすすめる理科授業」を提案する。
九理教佐賀大会に向けての準備にとりかかる。
平成
17
九州地区理科教育研究大会(佐賀大会)を伊万里市で開催した。九理教佐賀大会での授業,研究発表の概要及び研究委員のレポートを集約し,「理科の研究《教師編》」にまとめた。
九教研倒産のため全教科等研究出版より,県版理科ノートを新たに刊行した。
平成
18
第6回県大会を多久で開催した。大会では地域性を生かした理科教材のパネル展示を行った。また,県大会での授業及び研究発表の概要を「理科の研究《教師編》」に」まとめた。
平成
19
「観察・実験の視点や目的意識のもたせ方」を中心課題とし、研究委員と協力して授業実践を行った。また,地域教材マニュアルを作成し、授業実践記録とともに「理科の研究《教師編》」にまとめた。
平成
20
「理科授業の構成要素,授業設計のポイントを探る」を中心課題とし,授業分析(附属小 平山教諭)をもとに理科授業に必要な構成要素を探り,研究委員と共に授業実践を行い実践報告・検討を行った。また,地域教材活用マニュアルを作成・報告し,授業実践記録とともに「理科の研究《教師編》」にまとめた。
平成 21 「理科授業の構成要素,授業設計のポイントを検証する」を中心課題とし,授業分析(附属小 坂元教諭)をもとに理科授業に必要な構成要素の共通理解を図り,研究委員と共に授業実践を行い実践報告・検討を行った。また,生活と結びつけた素材の開発を作成・報告し,授業実践記録とともに「理科の研究《教師編》」にまとめた。
平成 22  
平成 23