県小理
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生活と結びつけた素材の開発

わたしたちの生活は,科学技術の発展に伴って豊かになってきました。同時に複雑化されたために中身が分かりにくいモノも多くなってきています。複雑化したモノでも,理科の学習で見つけたきまりが使われているはずです。「あっ,ここにも学校で勉強したことが使われている。」と気づくことができれば,その後の生活でも,身の回りのモノと,理科の学習を結びつけて考えようとする児童が育つのではないかと考えています。

県小理概要

目的

○佐賀県の理科教育の振興を目的とし,現職研修支援のため研修事業及び研修支援事業を行う。 (理科教育に関する県内情報を収集流布する。)
○研究部の事業を企画するために,常任委員会を組織する。
○年に2回の研究部研修会を開催し,以下の課題についての研究を深め,成果を交換,流布する。

 1 これまでの研究部の研究の成果を「県小理研究部がすすめる理科授業として提案
 2 各支部の理科教育情報を交換し,情報を保管・管理
 3 県内各地区の地域自然情報を収集し,「県版理科ノートグラビア」や「インター
  ネット版たんけん佐賀」などを通して発信する
 4 地区の研修事業推進のため各支部に研究助成を行う

県小理研究部覚書

◆公的に認められている団体
佐賀県理科教育振興会 児童・生徒を対象とした理科教育を振興する事業    
   ①児童生徒理科作品展覧会
   ②児童生徒理科研究発表会
佐賀県小学校教育研究会理科部会 教師を対象とした理科教育を振興する事業
   ①各支部に対する研究助成事業
   ②佐賀県版理科ノートの刊行事業
◆佐賀県小学校教育研究会理科部会における研究部の位置づけ