トップ > EDQさがサポート > テレビ会議システム
EDQテレビ会議システム 

 テレビ会議とは | 準備するもの | 利用上の注意 | 利用方法 |接続方法

 
テレビ会議とは 
さまざまな形態の会議を行うことができます。 
  ・相手の画像や音声を受け取り、同時にこちらの情報を相手に送る双方向の情報交換を行うことができます。

・1対1の会議だけではなく、1対2、1対3など、1対多の会議を行うことができます。

・パーソナルな会議から、複数の発言者を想定した大規模な会議など、工夫次第で様々な場面での活用が考えられます。

遠隔地の児童生徒とコミュニケーションができます。
  ・最大の特長は、遠隔地の人とタイムリーに双方向の情報交換を行えることです。

・地域教材をリアルに体験することができます。

・遠隔授業によって学識経験者などから授業を受けることができます。

・学校間交流、国際交流などに役立てることもできます。

・機器操作の負担を児童・生徒にかけることがないので、校種・学年を選ばないというメリットがあります。
 上へ
準備するもの 
パソコンと回線 
  ・パソコン(ノートパソコンでもOK)とインターネット接続環境(できればブロードバンド接続) 

 カメラ、三脚、マイク
  ・Webカメラに限らず、パソコンで認識できれば、デジタルカメラやDVカメラでも可能です。

・送信する映像がぶれたり、不安定になったりしないよう、三脚でカメラを固定するとよいでしょう。

 プロジェクタ、スクリーン
  ・個別にテレビ会議を行う場合は必要ありません。

・教室全体でテレビ会議を行う際は、画面を教室の全面に大きく表示するためにスクリーンが必要です。
 上へ
利用上の注意 
 マナーを守りましょう。
  ・メールや掲示板の利用と同じで、相手があって初めて成立するものです。テレビ会議では、内容を校正したり削除したりすることができません。

・相手の発言の真意を十分に理解しようとし、思いやるのある発言を行うように心がけましょう。

・話し方や言葉の表現方法に注意して利用することで、正しいコミュニケーション能力の育成にもつながります。

十分な準備をしましょう。
  ・双方向の特長をいかし、テレビ会議を行っているお互いにとって有益なものになるよう、十分な授業計画を行いましょう。

・一方的な計画や、テレビ会議の必要性がない授業設計をしないように気をつけましょう。

該当学校長の了解を得ましょう。
  ・個人同士の交流等は違い、学校間の交流ですので、必ず該当学校長の了解を得てください。

・申請手続きについては、「利用方法」で説明していますので、確認してください。
 上へ
利用方法 
 教育センターへ、テレビ会議システムの利用申請を行います。

(1)教育センター(情報課情報教育担当)あてに、仮申請の連絡を行ってください。

  【申請項目】

  ①学校名(主催者側)・責任者(教育センターからの連絡を受ける人) 
  ②学校又は責任者のメールアドレス
  ③使用するテレビ会議の種別(1対1、1対多のいずれか) 
  ④使用する校種、使用期間、テレビ会議に参加する学校名及び住所(原則として2週間以内)

(2) 教育センターから、返信メール(または電話)による確認を行います。

(3) 正式な申請申し込みを行います。(FAX可)  →FAX番号:0952-62-6404
 
  ①申請書様式(様式5-1号)をダウンロードします。
  ②必要事項を記載して、佐賀県教育センターへFAX送信してください。
   ※該当学校長の承認を得てください。 
   ※主催者側の責任者は、相手校の校長にも周知及び承認していただいてください。

(4) 教育センター所長の承認後、IDとパスワードを発給し、担当者に連絡いたします。

ID、パスワードを入力し、会議室に入ります。
(1)申請事項に従って、こちら(教育センター)で、使用する会議室名を変更します。(学校名、授業名などに変更します)

(2)ID(room01からroom08のなかの固定番号)とパスワード(こちらで設定します)を入力し、会議室に入ります。
  ※パスワードは、使用者が変更されるごとに異なる番号を設定します)

 事前に動作確認を行い、利用します。
【授業の前に】 当日、何らかの障害によって使えないことが起こり得ます。使用する前に必ずテスト接続を行っておきましょう。
Webカメラは接続されていますか? 
相手側が同時に接続をしていますか? 
 上へ
接続方法 
(1) IEなどのブラウザを起動してURLを入力します。

   http://www.saga-ed.jp/tv-conference/



会議室は、「1対1」、「1対多」、「ナローバンド接続環境での1対1」を用意しています。



(2) 申請書にもとづき、会議室名を変更しています。該当する会議室名をクリックします。
   (会議室名は、原則として使用する「学校名」や「責任者名」などに変更します)
  
(例)




(3) ユーザー名、パスワードを入力します。
ユーザ名]・・・「Room01」~「Room08
          (表記されている「Room01」などのようにそのまま固定で上からの順番になっています)
パスワード]・・・「※※※※※※※※
          (こちらから連絡したパスワードを入力してください。使用申請の期間内のみ使えます)





(4) 「ユーザ1」「ユーザ2」などが表示されます。
   ここで、テレビ会議を行う学校(個人)が各々選択します。
   (どちらがどちらを選ぶかは、当事者で連絡をとってください)





(5) 「許可」と「拒否」の選択肢が表示されます。「許可」を選択し、使用を開始します。

  

相手画面が大きく、右下に自分の映像が表示されます。(例 会議1対1)

また、①の「緑色のボタン」をクリックすると、接続した回線の状態が表示されます。



(6) テレビ会議を終了するには、ブラウザを閉じてください。
 上へ
■このページに関するお問い合わせは、情報教育担当までお願いします。(電話:0952-62-3554 メール:jouhou@saga-ed.jp)
Copyright(C)2010 SAGA Prefectural Education Center All Rights Reserved.