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プライベートな情報のやり取りには利用しないでください。
・本システムにおけるE-mailアカウントは、佐賀県内の「公立学校の教職員」、「社会教育機関の職員」、「教育行政機関の職員」、「教育研究機関の職員」、「その他センター所長が認めた者」に限り、利用することができます。
・対象とする情報は、「教育実践に関する情報」、「教育研究に関する情報」、「教育行政に関する情報」に限られています。
・利用者間のプライベートな情報のやり取りやネット上でのショッピング、オークション、懸賞、アンケート等々には利用しないようにしてください。
注意)利用者が要綱の規定に違反した場合には、利用承認を取り消すことがあります。
今一度「“EDU-QUAKEさが”運用要綱」及び「インターネット・E-mail運用要領」等を確認してください。
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“EDU-QUAKEさが”運用要綱・要領のダウンロードはこちらから。
複数のメールアカウントの使い分けをしましょう。
・プライベートな情報のやり取りには、他のプロバイダ発給のメールアカウントやフリーメールを利用し、“EDU-QUAKEさが”との使い分けをお願いします。
・ウイルスメールや迷惑メール対策としても是非使い分けをしてください。
迷惑メールとは
・受信者の承諾なしに一方的に送りつけてくるメールのことです。
・「スパム(spam)メール」や「ジャンクメール」などとも呼ばれています。
・迷惑メールには次のようなものがあるようです。
1)マルチ商法やねずみ講まがいのメール
2)アダルト・出会い系サイトからの広告メール
3)不幸の手紙風なチェーンメール
4)不当請求内容の詐欺メール
迷惑メールへの対処法
対処法① 無視する(開かずに削除する)。
・抗議の返信をしたり、内容を見て答えたり、文中のリンクを開いたりしないようにしましょう。
実際に使われているアドレスだということを発信者に知らせてしまい、さらに迷惑メールが増える結果になります。
・ネット上で懸賞応募やオークションに参加したり、アンケートに答えたりする場合に、安易に大事なメールアドレスを入力しないようにしましょう。
対処法② こまめに削除する。
・身に覚えのない不審なメール(外国からのものが多い)を受信したらその都度こまめに削除しましょう。
迷惑メールの撃退法
迷惑メールを完全に撃退することはできませんが、対策として次のような方法があげられます。
方法① メールソフトの「メッセージルール」を使って自動削除する
ここでは、
Windowsメール
での設定方法を説明します。
①Windowsメールを起動します。
②メニューバーから「ツール」→「メッセージルール」→
「メール」をクリックします。
③「新規のメールルール」ウインドウが表示されます。
ルールの条件を選択します。
ルールのアクションを選択します。
ルールの説明を編集します。
ルールに名前を付けます。
「OK」をクリックすると、ルールが追加されます。
例)「指定の送信者のメールをサーバー上で削除する」方法
①「条件」で「差出人にユーザーが含まれている場合」を選びます。
②「アクション」で「削除する」を選びます。
③「ルールの説明」で、「ユーザーが含まれている」をクリックします。
④「人」に差出人名を入力するか、「アドレス帳」から選びます。
⑤複数指定する場合は、「追加」を選び、④の作業を行います。
⑥指定がすんだら「OK」をクリックします。
注意)
新たなスパムメールを受信したら、こまめに名前の追加をします。
方法② メールソフトの「禁止された送信者」に登録して自動削除する
ここでは、
Windowsメール
での設定方法を説明します。
①Windowsメールを起動します。
②処理したいメールを選択します。
③メニューバーの「メッセージ」→「迷惑メール」を選択します。
④「差出人を[受信拒否リスト]に追加」を選択します。
■このページに関するお問い合わせは、情報教育担当までお願いします。(電話:0952-62-3554 メール:jouhou@saga-ed.jp)
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