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 ICTを利活用した授業の展開案(国語総合・日本史A・日本史B・数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・物理基礎・物理・化学基礎・化学・生物基礎・生物・コミュニケーション英語Ⅰ・家庭基礎・社会と情報)を紹介します。教科ごとのテーマ・ICT利活用のねらい・利活用するICT機器及びソフトウェアを紹介しています。「詳細はこちら」のPDFのアイコンをクリックしてください。 科目ごとに分類していますので、必要に応じてご活用ください。

国語総合(1) 国語総合(2)日本史A日本史B数学Ⅰ数学Ⅱ数学A物理基礎物理
化学基礎化学生物基礎生物コミュニケーション英語Ⅰ家庭基礎社会と情報


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実用文について考える 新聞掲載の写真をカラーで電子黒板に見やすく表示することで、生徒が新聞記事の内容や表現上の工夫を確認し、書き手の意図を捉えることができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「実用文について考える」(Microsoft PowerPoint)
情報を読み取る
〈話すこと・聞くこと〉
生徒が身近に感じ、興味・関心をもつようなことについてまとめた図表を電子黒板に表示する。図表から読み取ったことを基に考えたことについて発表する際に、生徒自身に図表に書き込みをさせることで、より分かりやすい発表を行わせることができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「情報を読み取る」(Microsoft PowerPoint)
コピーを作る コピーの作り方や作品例は教科書にも記載されているが、ICTを活用することで、効果的なコピーの作り方をより分かりやすく伝えたり、コピーが日常生活のあちこちに見られることに気付かせたりすることができる。さらに、生徒が作ったコピーを電子黒板に映し出すことによって、作品を皆で鑑賞し、伝えたいことを効果的にアピールできているか確認することができる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「コピーライターになろう」(Microsoft PowerPoint)
    「コピーライターになろう」(Microsoft Word)
「水の東西」 現代の日常生活の中では、日本の伝統文化である「鹿おどし」になじみがない。そこで、教科書掲載の写真以外にも、特徴的な日本の「鹿おどし」と西洋の「噴水」を表示して視覚に訴えることで生徒の理解を深める。また、「水」の表し方や鑑賞法の相違から、日本人の感性の特徴を探る。 ①機器:電子黒板
②教材:「水の東西」(Microsoft PowerPoint)
「羅生門事件」裁判 作品全体の読解終了後、発展的学習活動として模擬裁判を行う。それぞれの役においてきちんと根拠を挙げて下人の行動の是非を考えていく過程でICT機器を使用し、生徒の興味・関心を喚起するとともに異なる立場の意見を踏まえて言語活動を行う手助けとする。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「羅生門事件」裁判(Microsoft PowerPoint)
情報を読み取る
〈読むこと〉
生徒が身近に感じ、興味・関心をもつようなことについてまとめた図表を電子黒板に表示し、「提示された図表の中から、必要な情報を的確に読み取る」という学習目標を達成する一助とする。 ①機器:電子黒板
②教材:「情報を読み取る」(Microsoft PowerPoint)
「仁和寺にある法師」 「仁和寺にある法師」の学習のまとめにおいて、仁和寺と石清水八幡宮との距離や位置関係、地理的条件等を電子黒板上の地図で確認することによって、法師の失敗の原因の一つを探らせる。 ①機器:電子黒板
②教材:「仁和寺にある法師」(Microsoft PowerPoint)
『論語』  『論語』の中の比較的有名な文章を選び、「訓点付き文」、「返り点付き文」、「白文」の三
種類を提示する。易から難へと段階を追って繰り返し音読をすることで、最終的には暗唱できることを目指す。
①機器:電子黒板
②教材:「論語」(Microsoft PowerPoint)
    「論語教材」(Microsoft Word)
助動詞 電子黒板や学習者用端末を利用して、助動詞の活用について復習する。繰り返し演習をすることで、助動詞についての知識を定着させる。電子黒板で一斉学習、学習者用端末で個人学習、というように使い分けが可能である。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「助動詞」(Microsoft PowerPoint)
漢詩のきまり 電子黒板や学習者用端末を利用して漢詩のきまりについて学び、その後、漢詩の詩形と押韻している文字についての演習問題を行う。繰り返し演習をすることで、漢詩のきまりについての知識を定着させる。電子黒板で一斉学習、学習者用端末で個人学習、というように使い分けが可能である。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「漢詩のきまり」(Microsoft PowerPoint)
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「ミロのヴィーナス」 単元のまとめにおいて、ミロのヴィーナスの様々な画像や、文章の抽象的な部分を分かりやすくまとめたスライドを提示することにより、「なぜ、失われたものが両腕でなければならないのか?」という問いに対する筆者の考えを捉えさせる。 ①機器:電子黒板
②教材:「ミロのヴィーナス」(Microsoft PowerPoint)
訓読の基本 漢文の入門時期において、漢文の構造や訓読の基本を生徒に理解させるために、送り仮名や返り点を自在に表したり消したりできるスライドを作成した。構文も、現代の日常生活で使用する熟語から再読文字を用いた文まで作成しているため、易から難に段階を追って学習させることができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「訓読の基本」(Microsoft PowerPoint)
 
枕草子 『枕草子』第九十八段「中納言参り給ひて」を教材とした。前半は尊敬語・謙譲語・丁寧語の3種類の敬語を簡単に確認できるように色分けして表示し、後半ではパワーポイントを活用して登場人物のやり取りの面白さを味わうことで、敬語学習入門期の生徒が作品を楽しみながら古典文法を理解することができるようにした。  ①機器:電子黒板
②教材:「枕草子」(Microsoft PowerPoint)
 
漢文の論理構造を理解する   漢文教材で文章の論理構造を学ぶ。電子黒板を活用し、自分の意図を相手に正しく伝えるためにはどのような方法が効果的であるかということを分かりやすく示すよう工夫した。生徒に日頃の自分の表現方法を振り返らせ、筆者が用いている「伝え方」「語り方」の技法や文章の論理構造を理解させることができる。ワークシートに合わせたパワーポイント教材を用いて、生徒の理解を深めることがICT利活用のねらいである。 ①機器:電子黒板
②教材:「漢文の論理構造を理解する」(Microsoft PowerPoint)
    ワークシート「秦観『淮海集』①」(Microsoft Word)
    ワークシート「秦観『淮海集』②」(Microsoft Word)
 
平家物語 『平家物語』より「木曽の最期」を教材とし,読まれ続けてきた価値あるものとして古典を捉える能力を身に付けさせる。ICT機器を用いて,合戦のシーンや登場人物の心情を分かりやすく示すことで,生徒が古典を主体的に読もうとする姿勢を育成する。  ①機器:電子黒板
②教材:「平家物語」(Microsoft PowerPoint)
 

 

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ペリー艦隊の航路 ペリー艦隊の航路について、ICT機器を用いて諸資料を表示しながら生徒に考察させることで、生徒の興味・関心を喚起し、さらに歴史的思考力を高めさせる。また、考察を通じて、当時の世界の地理的条件や世界情勢についての理解を深めさせ、日本の置かれた状況を世界史的視点から把握させる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「ペリー艦隊の航路」(Microsoft PowerPoint)
「白地図」(Microsoft Word)
士族の反乱 士族の反乱について、ICT機器を用いて事件に関連する年表・地図など諸資料を表示し、資料に基づき考察させる学習活動を展開することで、明治初期の政治における各地域・個人が置かれた状況の差異についての理解を深めさせる。 ①機器:電子黒板
②教材:「士族の反乱」(Microsoft PowerPoint)
明治初期の周辺外交 明治政府の初期の外交について、ICT機器を用いて関連する図を表示することによって効率よく知識事項の説明をする。また、当時の外交の在り方について、地図を用いて視覚的に把握させることで、空間的に歴史を捉えることの大切さに気付かせるとともに、他の生徒の考察に触れながら前近代と近代の外交の在り方の違いについて考察を深めさせる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「大日本帝国の拡大」(Microsoft PowerPoint)のスライド
1~3
ワークシート「明治初期の周辺外交」(Microsoft Word)
日清戦争とその影響 日清戦争前後の経緯について、ICT機器を用いて関連する図を表示することによって効率よく知識事項の説明をする。また、当時の外交の在り方について、地図を用いて視覚的に把握させることで、空間的に歴史を捉えることの大切さに気付かせる。 ①機器:電子黒板
②教材:「大日本帝国の拡大」(Microsoft PowerPoint)のスライド4・5
ワークシート「日清戦争とその影響」(Microsoft Word)
日露戦争とその影響 日露戦争後の経緯及び列強との関係の変化について、ICT機器を用いて関連する図を表示することによって効率よく知識事項の説明をする。また、当時の外交の在り方について、地図を用いて視覚的に把握させることで、空間的に歴史を捉えることの大切さに気付かせる。 ①機器:電子黒板
②教材:「大日本帝国の拡大」(Microsoft PowerPoint)のスライド6~9
ワークシート「日露戦争とその影響」(Microsoft Word)
輸出入の変化から見る明治期の経済 明治期の経済について、ICT機器を用い複数のグラフと政治・外交の動向を関連づけて表示することによって、近代産業の発達について構造的な理解を促すとともに、グラフの読み取りを通じて資料活用の技能を育む。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「輸出入の変化から見る明治期の経済」(Microsoft PowerPoint)
「主要貿易品目の変化」(Microsoft OneNote)
大戦景気と民衆の窮乏 大戦景気について、ICT機器を用いて複数のグラフや図を関連づけて表示することによって、大戦景気の特徴について多角的・多面的に考察させるとともに、諸資料の読み取りを通じて資料活用の技能を育ませる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「大戦景気」(Microsoft PowerPoint)
「人口増加率(1913-1918)」
(Microsoft Word)
農地改革 戦後の民主化政策における農地改革について、ICT機器を用いて関連する動画を提示することによって、戦後の民主化政策における農地改革の位置付けをイメージさせる。また、電子黒板上に表示したグラフの読み取りを通じて、資料活用に関する技能及び表現力の向上を図る。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:NHK教育「10min.ボックス
日本史第19回 戦後・民主化への道」
scene 01~04(動画)  http://www.nhk.or.jp/syakai/
10min_nihonshi/index_2012_019.html
「農地改革(教師用、電子黒板)」(Microsoft PowerPoint)
「農地改革(生徒用、学習者用端末)」(Microsoft PowerPoint)
高度経済成長と社会の変化  高度経済成長期における社会の変化について、授業の導入場面で電子黒板上に表示したグラフを読み取らせることで授業のテーマを設定し、その内容について調べさせ、発表させることを通じて資料活用に関する技能及び表現力の向上を図る。また、授業のまとめにおいて動画を視聴することで、当時の世相について視覚的に理解させる。 ①機器:電子黒板
②教材:「高度経済成長と社会の変化」
(Microsoft PowerPoint)
NHK教育「10min.ボックス 日本史 
第20回高度経済成長の光と影」
scene 01~05(動画)   http://www.nhk.or.jp/syakai/
10min_nihonshi/index_2012_020.html
身の回りのモノから考察する歴史学習  身近な事柄から考察・表現する学習において、学習者用端末を活用して歴史事象について調べさせ、記録させるとともに、電子黒板を活用して効率的にグループ発表を行わせ、その内容を生徒相互で共有させる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「現代からの探求」(Microsoft PowerPoint)
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平城京と地方社会 古代律令国家における都市と地方の関係についての学習において古代の行政区分を把握する際に、教師が電子黒板を活用して効果的に地図を提示して説明したり、生徒が学習者用端末で繰り返し練習をしたりすることで、地図資料を活用しながら古代の都市と地方との関係について理解を深めさせる。 ①機器:教材提示装置、電子黒板、学習者用端末
②教材:「古代の行政区分」(Microsoft PowerPoint)
荘園の発達 寄進地系荘園の発達についての学習において、教師が電子黒板を活用することによって効果的に史料を提示して説明する。また、生徒に学習者用端末上で文字史料を図式化させることによって、寄進地系荘園の構造を理解させるとともに、資料活用の技能の向上を図る。 ①機器:電子黒板、教師用端末、学習者用端末
②教材:「文字史料集1」(Microsoft PowerPoint)
「寄進地系荘園の構造(鹿子木荘の事例)」(Microsoft PowerPoint)
ワークシート「荘園の発達」(Microsoft Word)
室町幕府 室町幕府の学習において、スライドを用いることで効率的に幕府の機構を説明することができる。また、電子黒板と学習者用端末を併用して鎌倉幕府・室町幕府の異なる機構図のスライドを効果的に提示することで、資料を比較し考察する学習活動を設定することができる。  ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「中世における職制の変遷」(Microsoft PowerPoint)
 
寛永期の文化 寛永期の文化についての学習において、文化財を鑑賞する場面を設定する際に、マクロを含んだPowerPointを活用することで簡単に画像をスライドに貼り付ける等授業の準備を効率的におこなうことができる。また、授業において即座に絵画等の資料を提示したり、屏風絵を立体視させたりすることができる。  ①機器:電子黒板
②教材:「資料提示作成.pptm」(Microsoft PowerPoint 2010 VBA)
「寛永期の文化(サンプル)」(Microsoft PowerPoint ※「資料提示作成.pptm」で作成したサンプルファイル)「屏風絵の鑑賞.pptm」(Microsoft PowerPoint 2010 VBA)
「屏風図形の高さ算出」(Microsoft Excel)
経済の発展 江戸時代における経済の発展についての学習において,電子黒板に図版資料を表示して視覚的に理解させる。また,学習のまとめにおいて,学習者用端末で小テストを効率的におこなうことで知識の定着を図る。  ①機器:電子黒板,学習者用端末
②教材:「農業の進展.xlsm」(Microsoft Excel 2010 VBA ※「資料作成.xlsm」で作成したファイル)
「小テスト(経済の発展)」(Microsoft Excel 2010 VBA) 

 

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必要条件・十分条件 必要条件・十分条件の授業を展開するにあたっては、黒板だけでは理解しにくい問題に対して、スライドを用いることにより、視覚的な補助を与え考える手助けとなると考えられる。また、イラスト等を挿入することで関心・意欲が高まると考えられる。 ①機器:電子黒板
②教材:「必要条件・十分条件」
(Microsoft PowerPoint)
三角比を含む方程式・不等式 三角比を含む方程式・不等式は、定着しきれないでいる。練習を重ねることで正答率も上がるのだが、それでは多くの時間を要してしまう。そこで、初期の段階でアニメーションを用いて視覚的に捉えさせればイメージがわきやすくなり、その結果、正答を導き出せるのではないかと考えられる。 ①機器:電子黒板
②教材:「三角比を含む方程式・不等式」(Microsoft PowerPoint)
定義域全体が動く場合の二次関数の最大値・最小値 定義域に文字を含んでいる場合の二次関数の最大値・最小値を求めるために、軸と定義域の位置関係を視覚的に捉えさせる。従来の黒板では表現が難しかった定義域の移動を学習者用端末で実際に体験し視覚的に捉えさせ、軸と定義域に対応した最大値・最小値についての考察を深めさせる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「二次関数の最大値・最小値
(定義域に文字を含む)」
(Microsoft PowerPoint、GRAPES)
頂点に文字を含んだ二次関数の最大値・最小値 頂点の x 座標を変化させて、グラフをx 軸方向に動かす。従来の黒板では表現が難しかったグラフの移動を視覚的に捉えさせることによって、頂点の位置に対応した最大値・最小値を確認させ、考察を深めさせる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「頂点に文字を含んだ2次関数の最大値・最小値」
(Microsoft PowerPoint、GRAPES)
二次関数のグラフと x 軸の共有点の関係 文字を含んだ二次関数について、x 軸との共有点の関係が文字の変化に伴ってどのように推移していくのかを視覚的に捉えさせる。文字を変化させていく中で、題意に合う位置関係を見つけ出させる。その後、この題意を満たすための条件を、PowerPointで説明する。グラフ上に必要な条件を表すことで次に何をすべきなのかという考察を深めさせる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「二次関数のグラフと x 軸の共有点の関係」
(Microsoft PowerPoint、GRAPES)
相関係数の利用(1) PowerPointで作成したスライドを、相関係数について説明の補助として用いる。まず、生徒に、友人から部活動の時間や学習時間等のデータを集めさせて、ワークシートに記入させる。その結果を、学習者用端末を用いて相関係数を効率的に計算させ、結果を発表させることで理解を深めることができる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「相関係数の利用(説明用)」(Microsoft PowerPoint)・・・ (ア)
②教材:「相関係数の利用(演習用)」(Microsoft Excel)・・・(イ)
②教材:「相関係数の利用(ワークシート)」(Microsoft Word)・・・(ウ)
相関係数の利用(2) PowerPointで作成したスライドを、相関係数について説明の補助として用いる。まず、生徒に総務省統計局の都道府県別データから、相関関係を調べたいデータを探させる。その結果を、学習者用端末を用いて相関係数を計算させ、結果を発表させることで相関関係についての理解を深めることができる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「相関係数の利用(説明用)」(Microsoft PowerPoint)・・・(ア)
②教材:「相関係数の利用(演習用)」(Microsoft Excel)・・・(イ)
②教材:「統計でみる都道府県のすがた 2012」1)
②教材:「統計例」(Microsoft Excel)
黄金比 黄金比は、日常生活と関わりのある身近な比である。日常生活の中に隠されている例を紹介するためにICTを利活用していく。画像を見ることで生徒たちは黄金比のイメージをつかむことができると考える。そこから、黄金比からフィボナッチ数列にまで話を進め、具体例を示しながら考察を深めさせる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「黄金比」(Microsoft PowerPoint、Microsoft Excel、Microsoft Word、GRAPES)
校舎の高さを測ろう(1) 課題学習として、実際に校舎の高さを測り、その内容を深めることを目的とした内容を設定する。また、ICT利活用のねらいとしては、教師の説明の補助として電子黒板を用いる。電子黒板を用いることで、時間をあまり掛けずに本時の活動に必要な知識を復習し、本時の学習内容を説明することを目的とする。   ①機器:電子黒板
②教材:「三角比第1回」(Microsoft PowerPoint)・・・(ア)
「三角比第2回」(Microsoft PowerPoint)・・・(イ)
「校舎の高さを測ろう①(ワークシート)」(数研出版 Studyaid) ・・・(ウ)
「校舎の高さを測ろう②の1(ワークシート)」(Microsoft Word) ・・・(エ)
「校舎の高さを測ろう②の2(ワークシート)」(Microsoft Word) ・・・(オ)
校舎の高さを測ろう(2) 課題学習として、実際に校舎の高さを測り、その内容を深めることを目的とした。前時に、生徒が実際にグループで校舎の高さを測り、その結果を教材提示装置を用いて発表させることで、さらに理解を深めさせる。また、教師の説明の補助として電子黒板を用いる。電子黒板を用いることで、効率的に説明をすることができる。 ①機器:電子黒板、教材提示装置
②教材:「三角比最終回」(Microsoft PowerPoint)・・・(ア)
「最終説明用」(Microsoft PowerPoint)
・・・(イ)
「測量の実際」(Microsoft PowerPoint)
・・・(ウ)
「校舎の高さを測ろう③(ワークシート)」(Microsoft Word) ・・・(エ)
「高等学校数学科学習指導案」(Microsoft Word)・・・(オ)
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二項定理 授業を展開するにあたっては、黒板だけでは理解しにくい問題に対して、スライドを用いて文字の色分けを行ったり、動かしたりすることにより、視覚的な補助を与え、考える手助けとなると考えられる。公式を覚えさせるだけでなく、なぜそのようになるのかという理解を深めさせる。 ①機器:電子黒板
②教材:「二項定理」(Microsoft PowerPoint)
軌跡  図形と方程式の単元で、従来の黒板を用いて「軌跡」の分野を解説することは非常に難しく、点の動きなどは表現できないため、生徒の想像力を最大限に活用させる必要があった。しかし、電子黒板を活用することによって、点の動きを視覚的に捉えさせることができる。また、資料を提示するタイミングを工夫することで想像力を働かせる時間も確保できる。 ①機器:電子黒板
②教材:「軌跡」(Microsoft PowerPoint)
「アポロニウスの円」GRAPES
「線分の中点の軌跡」GRAPES 
 
微分係数  微分係数の単元で、平均変化率が一定の値に近づく様子を視覚的に捉えさせる。さらに、放物線と異なる2点で交わっている直線が、放物線に接する直線に変化していく様子を電子黒板で提示することによって、微分係数の意味をしっかりと把握させることができる。  ①機器:電子黒板
②教材:「微分係数」(GRAPES) 
 
 3次方程式の解の個数 3次方程式の解の分離に関する問題である。与えられた方程式を関数として考え、グラフを動かす解法と、定数 a を移項させて右辺と左辺をそれぞれ関数として考える解法を準備した。いずれの場合もグラフの動きを視覚的に捉えさせ方程式についての理解を深めさせることができる。  ①機器:電子黒板
②教材:「3次方程式の解の個数」(Microsoft PowerPoint) 
 三角関数のグラフ 三角関数のグラフをかくときには,単位円を絡めて説明することがある。これを黒板で説明しようとしても,なかなか上手に表現することができない。電子黒板上で単位円上の点を動かし,同時にグラフが描写されることで,視覚的に捉えさせることができる。  ①機器:電子黒板
②教材:「三角関数のグラフ・ワークシート」(Microsoft Word)
「単位円」(GRAPES)
「サインカーブ①」(GRAPES)
「サインカーブ②」(GRAPES) 
 
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個数の定理 黒板だけでは理解しにくいベン図に対して、スライドを用いることにより、視覚的な補助を与え考える手助けをする。また、チョークで板書するよりも正確な図形が提示でき、時間短縮も見込まれる。頭の中で描いている図を具体化することで、思考をより深めさせる。 ①機器:電子黒板
②教材:「個数の定理」
(Microsoft PowerPoint)
順列と組合せ PowerPointを説明の補助として用いる。場合の数と確率という分野の中で、順列組合せは非常に重要な分野である。ICTを活用し、生徒が公式について、より深い理解をすることをねらいとする。 ①機器:電子黒板
②教材:「順列と組合せ」
(Microsoft PowerPoint)
円順列の公式 円順列の公式は、説明が難しく定着しない公式である。PowerPointを説明の補助として用いる。ICTの特徴を生かし、円盤を回転させることで、公式の成り立ちが生徒に印象づけられるような授業を展開することができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「円順列」
(Microsoft PowerPoint)
反復試行の確率 PowerPointを説明の補助として用いる。また、生徒が学習者用端末を用いて公式を導く過程において自分の手を動かし考察するという学習活動を通して、反復試行の確率の公式について深く理解することができる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「反復試行の確率」
(Microsoft PowerPoint)・・・(ア)
「反復試行の確率」
(Microsoft Excel)・・・(イ)
ユークリッドの互除法  PowerPointを用いて、ユークリッドの互除法の内容について時間を掛けずに説明することができる。また、ユークリッドの互除法の証明についても説明することができる。さらに、Excelを用いて、生徒にユークリッドの互除法の過程を体験させ、いろいろな発見がないか調べさせることができる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「ユークリッドの互除法」(Microsoft PowerPoint)・・・ (ア)
②教材:「最大公約数」
(Microsoft Excel)・・・(イ)
小数の2進法  PowerPointを用いて、小数の2進法の内容について時間を掛けずに説明することができる。また、小数の2進法の証明についても説明することができる。さらに、Excelのプログラムを用いて、生徒にいろいろな数を2進法に変換させて、発見したことについて発表させる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「小数の2進法」
(Microsoft PowerPoint)・・・(ア)
②教材:「小数の2進法」
(Microsoft Excel)・・・(イ)
 三角形の角の二等分線と比の証明 生徒にとって、「証明」は苦手な分野である。特に図形の証明は高校入試でも正答率が低い分野の1つである。これまでの経験上、この要因は証明に必要となる図形がイメージできていないことが原因である。そこで、電子黒板や学習者用端末を用いて図形を視覚的に捉えさせ、証明のイメージをつかませ、論理的な思考を深めさせる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「三角形の角の二等分線と比」(Microsoft PowerPoint)
「三角形の角の二等分線と比学習者用データ」(Microsoft Word)
 三角形の重心とチェバの定理の証明 黒板だけでは理解しにくい問題に対して、スライドを用いることにより、視覚的な補助を与え考える手助けとなると考えられる。特に、チェバの定理の証明に関しては図形を視覚的に捉えることが必要とされる。スライドで示すことによって正確な図形が提示でき、授業時間の短縮も見込まれる。 ①機器:電子黒板
②教材:「三角形の重心とチェバの定理」(Microsoft PowerPoint)
 最短経路の問題 数直線上を動く点についての問題を解説する際には、黒板だけでは説明しづらく、理解させるのも難しい。そこでスライドでアニメーションを用いて解説することにより、視覚的な補助を与え考える手助けとなると考えられる。また、チョークで板書することよりも正確な図形が提示でき、時間短縮も見込まれる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「最短経路の問題」
(Microsoft PowerPoint、GRAPES)
17番目の不思議   PowerPointを説明の補助として用いる。また、生徒が学習者用端末を用いて、様々な値を代入し試行錯誤をする中で、「17番目の不思議」という内容を深く理解することができ、証明について考えるきっかけとすることができる。さらに、生徒に他のいろいろな性質について発見させるという数学的活動を促すことができる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「相関係数の利用(説明用)」(Microsoft PowerPoint)・・・(ア)
②教材:「相関係数の利用(演習用)」(Microsoft PowerPoint)・・・(イ)

 

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 落体の運動 物理において放物運動(斜方投射)の動きを生徒に解析させることは重要である。しかし、実際の運動を観察すると、動きが速すぎて詳しく分からない点が問題である。そこでハイスピードカメラの映像を使って、放物運動を生徒にしっかりと観察させて、運動のメカニズムを理解させる目的で作成した。  ① 機器:電子黒板、学習者用端末
② 教材:「落体の運動」(Microsoft PowerPoint)
「落体の運動映像」(Windows Media Player等で再生) 
 
 波の伝わり方 ウェーブマシンは波の様子を観察するのによく使われ、波を実際に見て実感することができる装置である。しかし、実際には動きが速く、詳しく分からない場面もある。そこでハイスピードカメラの映像を使って、動きをスローモーションで生徒にしっかりと観察させ、波の伝わり方についての性質を直感的につかませるねらいで作成した。  ① 機器:電子黒板・学習者用端末
② 教材:「波の伝わり方」(Microsoft PowerPoint)
「波の伝わり方映像」(Windows Media Player等で再生)
 
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力学総合演習 授業で力学の問題を解説するにあたって、基礎的な学習の定着のためにICTを利用する。大学入試問題のような難易度が易しい問題から難しい問題まで一貫して捉えなければならない問題は、物理の一貫した問題解決能力を身に付けるのに適している題材である。スライドの視覚的効果を利用して、論理的に順を追って、生徒が整理して考えていくための教材にしたいと考えて作成した。生徒の自学用教材としても使用できると思われる。 ① 機器:電子黒板(詳細な式もあるので生徒は学習者用端末を使った方が見やすい)
② 教材:「力学総合演習~力学-運動量の保存・単振動~(出典:2003年度東京大学 理系前期試験 物理 第1問)」(Microsoft PowerPoint)
 放射線と原子核 新学習指導要領で原子分野が必修になり、原子核分野のコンテンツは需要が伸びてくるものと思われる。本教材では、平易なところから、素粒子・原子核分野に興味関心の高い生徒のアドバンス教材として使えるように作成した。また昨今、社会人の常識として放射線の基礎知識の必要性が高まっており、今後、社会に出ていく生徒が、放射線に関する物理量・単位、メディア等使われる用語を基礎から理解できるような観点からも作成した。  ① 機器:電子黒板、学習者用端末
② 教材:「放射線と原子核」(Microsoft PowerPoint) 
 
気体分子の運動  「気体分子の運動」において,微視的量(分子の速度)を巨視的量(圧力)に関係づけることは重要であるが,生徒にとって長い導出過程を理解することは少々難しい。しかし,高校物理においてこの導出過程はほぼ定番の方法しかなく,確実に整理しておく必要がある。そこで,イメージをもってこの導出過程を理解できるように本コンテンツを作成した。また,導出過程が定着するように生徒用ワークシートも用意した。  ① 機器:電子黒板・学習者用端末
② 教材:「気体分子の運動」(Microsoft PowerPoint)
「生徒用ワークシート」(Microsoft PowerPoint)印刷したものを生徒に配布 
 
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混合物の分離と精製 混合物の分離と精製の説明の際は、多くの器具の準備と説明に手間がかかることが多く、実験の動画を活用することで、実験の様子を知ることができ、実験器具等の準備の手間が大幅に省ける。また、プレゼンテーションのスライドを利用することで、生徒の視覚的な理解を補助する。 ①機器:電子黒板
②教材:「混合物の分離と精製」
(Microsoft PowerPoint)
東京書籍「化学基礎 新編化学基礎」指導用DVD-ROM
金属の結晶 板書の難しい金属結晶格子をモデルやアニメーションを用いて提示することにより、生徒の理解を深めさせる。また、電子黒板の書き込み機能を用いることで、生徒に要点を的確に伝えることができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「金属の結晶」
(Microsoft PowerPoint)
楽しい高校化学(第1章-第11講)    http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry
/chapter1/lecture11/lect1111.html
原子量・分子量・式量 原子量・分子量・式量の説明では、計算式などの板書に時間が掛かり、生徒はそれを書き写すことに労力を費やすことが多い。プレゼンテーションのスライドを利用することで、教師の説明の時間を短縮できる。また、電子黒板の書き込み機能を用いることで、生徒に要点を的確に伝えることができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「原子量・分子量・式量」
(Microsoft PowerPoint)
化学反応式と量的関係 一般に、説明しにくい定量実験の実験操作などを、ICT機器を利用することで明確に提示し、生徒の理解を高めさせていく。また、作図の際に、グラフのラインの引き方を生徒とともに考えながら説明していくことで、生徒の論理的な思考力を高めさせていく。 ①機器:電子黒板
②教材:「化学反応の量的な関係を調べよう」(Microsoft PowerPoint)
 酸・塩基の定義 酸・塩基の定義の説明では、複雑な分子式をモデルで表しながら説明することがある。その際、プレゼンテーションのスライドを利用し、分子モデルを色分けしたモデルなどで示すことで、生徒の視覚的な理解を補助することができる。また、電子黒板の書き込み機能を用いることで、要点を的確に伝えることができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「酸・塩基の定義」
(Microsoft PowerPoint)
学校TV「アンモニアと塩化水素
の化学反応を利用した噴水実験」   http://www.gakkou-tv.com/videos/
view/uPN8xP90llo
 中和滴定  プレゼンテーションのスライドや実験の動画を利用しながら、中和滴定の実験操作と原理の理解を深めさせる。実験の様子を学習者用端末で動画撮影した後で確認することにより、考察を深めさせる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「中和滴定」(Microsoft PowerPoint)
 
 滴定曲線 pHメーターを用いて滴定曲線を作成するソフトは市販されているが、導入コストの問題から常備されていない学校が多い。ディジタル教科書の実験動画を使用することで、短時間で、滴定曲線の作成の様子を生徒に提示することができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「滴定曲線」
(Microsoft PowerPoint)
東京書籍「化学基礎 新編化学基礎」
指導用DVD-ROM
 塩の性質 塩の性質は、段階をおって時間を掛けて説明するため生徒が理解しにくい分野でもある。プレゼンテーションのスライドを利用することで、生徒に理論を段階的に論理的に理解させることができる。また、実際に塩の液性を動画を通して知ることができ、視覚的な理解を補助することができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「塩の性質」
(Microsoft PowerPoint)
東京書籍「化学基礎 新編化学基礎」
指導用DVD-ROM
 酸化還元反応 酸化と還元の定義の理解は、論理的な思考力を要し、完全に理解するためには段階を踏んで思考を重ねていく必要がある。プレゼンテーションのスライドを利用することで、教師は、その理解の段階を的確に説明することができる。また、動画を通して酸化還元反応が身近なものであることを再認識させることができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「酸化還元反応」
(Microsoft PowerPoint)
東京書籍「化学基礎 新編化学基礎」
指導用DVD-ROM
動画サイト You Tube「硫黄山
での硫黄の生成」
http://www.youtube.com/watch?v
=29FzdgFoiJY
 電池 電池内での酸化還元反応は、図と反応式を対応させながら電池の仕組みを理解させることが求められている。生徒に電池の仕組みを、アニメーションを用いて提示することにより、生徒の視覚的な理解を補助することができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「電池」
(Microsoft PowerPoint)
東京書籍「化学基礎 新編化学基礎」
指導用DVD-ROM
 電気分解 電気分解の反応では、現象をイメージすることが重要である。生徒に、実験の動画と反応式を同時に示すことで、定着度を高める効果が期待できる。教材提示装置を用いることで、小さい実験器具の正確な使い方を説明することができる。 ①機器:電子黒板、教材提示装置
②教材:「電気分解」
(Microsoft PowerPoint)
東京書籍「化学基礎 新編化学基礎」
指導用DVD-ROM
イオン結合 イオン結合とイオンでできた化合物について興味関心を高めるとともに,イオン結合の性質を理解し,組成式の書き方の定着度を高める。  ①機器:電子黒板,学習者用端末
②教材:「イオン結合」(Microsoft PowerPoint) 
 
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 平衡の移動 画像やアニメーションを導入することで、化学平衡の移動について興味関心を高めるとともに、内容の理解を深めることがねらいである。 ①機器:電子黒板,学習者用端末
②教材:「平衡の移動」(Microsoft PowerPoint)
Webコンテンツ「理科ねっとわーく」
・「目で見て分かる化学反応と化学平衡」・「化学平衡」→「平衡の移動」
http://www.rikanet.jst.go.jp/contents
/cp0220e/contents/index5.html 
 
ダイヤモンドと黒鉛の性質  画像やCGを導入することで、ダイヤモンドと黒鉛の性質について興味関心を高めるとともに、それらの密度の考察から、単体の性質についての理解を深める。  ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「ダイヤモンドと黒鉛の性質」(Microsoft PowerPoint)
Webコンテンツ「理科ねっとわーく」
・「化学実験Webコレクション」→
「サムネール一覧」→「2化学結合」
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/
cp0080a/contents/02/t_02.html 
芳香族化合物の反応系統図 芳香族化合物の反応系統図について興味関心を高めるとともに,それらの定着度を高めることがねらいである。  ①機器:電子黒板,学習者用端末
②教材:「芳香族化合物の反応系統図」(Microsoft PowerPoint)
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多様な生物 「生物基礎」の教科書では、冒頭に「生物の共通性と多様性」が配置されている。多種多様な生物を画像で見せることにより、多様な生物へと進化した生物の不思議さを実感させ、系統樹のアニメーションを用いることにより、進化の概念を理解させることがねらいである。 ①機器:電子黒板
②教材:「生物の多様性」
(Microsoft PowerPoint)
Webコンテンツ「高校生物授業用
アニメーション」〈分子系統樹〉
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku
/anime.htm
細胞小器官 画像やアニメーションの導入により、細胞が平面的な形状をした動かない物というイメージを払拭し、三次元構造で常にダイナミックに動いているものだという認識を与えるとともに、授業の効率化を図ることがねらいである。 ①機材:電子黒板
②教材:Webコンテンツ「理科ネット」
・生きている細胞の映像
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/
cp0340/contents/index3.html
・細胞小器官の模式図(3D画像)及び
働きのアニメーション
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/
cp0310/contents/f2_room03_01.html
・細胞小器官(図と電子顕微鏡像の比較)
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/
cp0090b/contents/a00_1.html
代謝とATP ATPという、エネルギーの通貨に喩えられる物質に関しては、なかなかその実体が説明しにくい。動画を用いることによりその働きと構造を視覚化し、イメージし易くすることが本時のICT利活用の目的である。 ①機器:電子黒板
②教材:Webコンテンツ「理科ネット」
〈細胞エクスプローラー〉の代謝http://
rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0340/
contents/index3.html
http://www.rikanet.jst.go.jp/contents/
cp0310/contents/library/cf-07/
cf-07.html
Webコンテンツ 
動画サイトhttp://www.youtube.com
/watch?v=R2n3MEtviOU&feature=
player_embedded#t=44s
「代謝」(Microsoft PowerPoint)
DNAの抽出実験 染色体-DNA-遺伝子の関係に関して、DVDを用いて、動画で視覚的に捉えさせる。次に、このDNAが、集合すればタンパク質や脂肪と同じように肉眼で見える物質であることを実験によって確認する。その際、実験の説明を効率的に行うための手段としてICTを用いる。 ①機器:電子黒板
②教材:DVD「NHKスペシャル 
驚異の小宇宙
人体Ⅲ 遺伝子 第1巻 生命の暗号
を解読せよ ~ヒトの設計図~」
開始4分30秒~9分30秒
「DNA抽出実験」
(Microsoft PowerPoint)
 遺伝情報の分配 「遺伝情報の分配」の項目は、旧課程では、細胞分裂と遺伝情報の複製に分けられていた。細胞分裂に先立って遺伝情報の複製が行われるため、遺伝情報の複製から細胞分裂を連続的に教える必要がある。いずれも動画(CG)を用いて生徒にイメージさせることが重要である。また、発展的な内容ではあるが、複製の過程でリーディング鎖やラギング鎖が生じる理由も動画(CG)を用い説明すれば、生徒の知的好奇心を喚起できる。 ①機器:電子黒板
②教材:DVD「見てわかるDNAのしくみ」
JT生命誌研究館 工藤光子/中村佳子 
講談社ブルーバックスに付属のDVD 
Disk1(DNAの構造・・・3分間) 
Disk2(DNAは伝える)の1.複製のしくみ
・・・5分間2.分配のしくみ・・・・3分間
 セントラルドグマ 転写、翻訳の過程(セントラルドグマ)はDNA上をmRNAが動いたり、mRNA上をリボソームが動いたりするように見える過程がある。単なるイラストではなく、動きのある画像で説明することが生徒の理解の向上につながる。 ①機器:電子黒板
②教材:Webコンテンツ「理科ネット」
〈DNAからタンパク質へ〉
-分子レベルで見る生命のしくみ-
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/
cp0410/contents/s1/sec1-menu.html
:Webコンテンツ「高校生物授業用
アニメーション」
〈スプライシング〉
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku/
DNAsupur.html
:DVD「NHKスペシャル 驚異の小宇宙 
人体Ⅲ 遺伝子DNA 1.生命の暗号を
解読せよ。」12分25秒~17分
 腎臓の解剖実験 「生物基礎」では、多くの教科書で腎臓の解剖実験が取り上げられ、構造の記述も「生物Ⅰ」より詳細になっている。このため解剖を通して腎臓の構造を理解する必要があり、実験の手順と腎臓の構造をまとめて表示するためにICTを活用する。 ①機器:電子黒板
②教材:Webコンテンツ「IPA 独立行政法人
情報処理推進機構教育用画像素材集
-CGで見る生物のしくみとはたらき-
「ヒトの泌尿器」」 
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/a-cg/a-a00/
a-a30/a-a33.mpg
「腎臓の解剖実験」(Microsoft PowerPoint)
免疫  「生物基礎」では、「生物Ⅰ」と比較して、免疫に関する学習内容が増加し、「樹状細胞」等が記載され、内容が複雑になっている。ICTを用いることにより、多くの内容を筋道立てて説明することが容易になる。 ①機器:電子黒板
②教材:Webサイト 「理科ネット」
〈免疫とアレルギー〉
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/
cp0040d/start.html
 遷移 植生に関する授業は、教科書や図表の写真を用いて行われているが、生徒が下を見ながらの授業となるため、生徒の反応を掌握しにくいところがあった。ICTを用いて授業を行うことにより、写真を用いて、より詳細な部分を説明することができ、生徒の反応も掌握しやすい。 ①機器:電子黒板
②教材:「植生と遷移」(Microsoft
PowerPoint)
Webサイト:岡山理科大学生物地球
学部生物地球学科
植物生態系研究室(波多研)ホームページhttp://had0.big.ous.ac.jp/gakunai/
vegetation/succession/succession.htm
Webサイト:東北森林管理局 http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku
/index.html
生態系の平衡  「生態系」の学習は、図やグラフ、表など板書に時間を要するものが多く、写真で確認させる生物種も多い。ICTを活用することにより、板書等に掛かる時間を省き、電子黒板上の写真や図によって、解説をより詳しく行うことができる。 ①機器:電子黒板
②教材:Webサイト 「理科ネット」
〈パノラマ展開でみる「生物の集団と環境」〉第6章 生態系の構造
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遺伝子と染色体   メンデルの法則のうち、「優性の法則」「分離の法則」等、一遺伝子雑種は、中学校において既習の内容であり、高校の「生物」では、「独立の法則」から学習することとなっている。しかし、「生物基礎」で遺伝そのものは学習しないため、遺伝の学習にブランクがある。その中でそのまま二遺伝子雑種の内容を学習し、理解することは困難である。したがって効率よく既習の遺伝の内容を復習するためにICTを利活用する。 ①機器:電子黒板
②教材:Webコンテンツ「理科ネット」
http://www.rikanet.jst.go.jp/contents/
cp0090b/contents/x01.html
:高校生物授業用アニメーション
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku/
I_kumikae.html   
:「遺伝子と染色体」(Microsoft PowerPoint)       
 :京都大学大学院生命科学研究科・生命
文化学研究室製作(ヒトゲノムマップ)
http://www.lif.kyoto-u.ac.jp/genomemap/  
 
コハク酸デヒドロゲナーゼの反応  コハク酸デヒドロゲナーゼによる実験は、クエン酸回路で起こる反応を説明する上で非常に有効である。また、短時間で反応が観察できるため、授業の一部に組み込むことが可能になる。実験の説明や過程についてICTを活用して行うことにより、実験の授業への組み込みがより効率的となる。 ①機器:電子黒板
②教材:「実験 コハク酸デヒドロゲナーゼ
の反応」
(Microsoft PowerPoint) 
: Webコンテンツ「高校生物授業用アニ
メーション」 
http://www.imb.me-h.ne.jp
/~mmk-saku/Ko_kki4.htm
 
光合成  光合成の過程は、分子や原子、電子に注目した書き方が増加している。しかし、時間や教育効果を考えるに、細かな部分を詳細に解説するより、光合成の過程の概要を理解させ、アニメーション等を用いて光合成のイメージを視覚的に捉えさせることの方が効果的である。
 また、光合成色素の分離実験は是非取り組ませたい実験であり、ICTを用いることにより、効率的に授業を行うことができる。 
①機器:電子黒板
②教材:Webコンテンツ「理科ネット」
      http://www.rikanet2.jst.go.jp/contents/
cp0310
/contents/library/cf-19/cf19.swf
  :「光合成」(Microsoft PowerPoint)       
 
バイオテクノロジー  バイオテクノロジーは、「遺伝情報の発現」分野の最後に配置してあり、DNAの複製、転写、翻訳、遺伝子の発現調節という一連の学習の内容を踏まえた内容となっている。新聞・雑誌・TVなど毎日のように取り上げられ、様々な発見が様々な分野で行われている。バイオテクノロジーの基本的な手法は、ICTを通して画像やアニメーションを扱うことにより効率的に学習させることができる。  ①機器:電子黒板
  ②教材:Webコンテンツ「高校生物授業用アニメーション」
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku/
anime.htm
  :「バイオテクノロジー」(Microsoft PowerPoint)       
 
 
分子系統樹の作成  生物の教科書に記載の「系統樹」は,かつて形態学的な特徴を基にしたものであったが,現在ではDNAの塩基配列やタンパク質のアミノ酸配列を基にしたもの(分子系統樹)に移り変わっている。
 この分子系統樹の作成には複雑な数式が用いられ,方法や系統樹そのものに関しても様々なものがあるが,多くがインターネット上のソフトを用いて作成することが可能である。
 本時は学習者用端末を用いて分子系統樹を作成させることにより,生物学に興味・関心を高めさせるのがねらいである。 
①機器:電子黒板,学習者用端末
②教材:「分子系統樹の作成」(Microsoft PowerPoint)
: Webコンテンツ
「高校生物授業用アニメーション」
分子系統樹:http://www.imb.me-h.ne.jp
/~mmk-saku/Sink_bunsiKeiG.html
シトクロムC:http://www.imb.me-h.ne.jp
/~mmk-saku/Ta_dennsid3.html
「理科ネット」   HBA:http://rikanet2.jst.go.jp/contents/
cp0410/contents/s2/sec2-02-03-02_
03.html
  「分子系統解析ソフト」:「MEGA」(http://www.megasoftware.net/)
  「DNAデータベース」:「NCBI」(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/) 
 

 

外国語(コミュニケーション英語Ⅰ)「ICT利活用教育授業展開案一覧」はこちら
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自分の考えを伝える・現在進行形 文法についての説明を聴くだけでは理解しにくい現在進行形の用法をスライドで提示することにより、視覚的な補助を与える。また、スライドで言語の使用場面を設定し、コミュニケーション活動の活性化を図る。 ①機器:電子黒板
②教材:現在進行形
(Microsoft PowerPoint)
状況を描写する・現在完了形
文法についての説明を聴くだけでは理解しにくい現在完了形の用法をスライドで提示することにより、視覚的な補助を与える。また、選択式のクイズ形式で電子黒板に投影した問いに答えることで、学習内容の定着を図る。 ①機器:電子黒板
②教材:現在完了形
(Microsoft PowerPoint)
状況を描写する・過去完了形 説明を聴くだけでは理解しにくい過去完了形の用法をイラスト付きのスライドで提示することにより、理解を助ける。 ①機器:電子黒板
②教材:過去完了形
(Microsoft PowerPoint)
自分の考えを伝える・助動詞(used to) 説明を聴くだけでは過去形との違いが理解しにくいused toの用法をイラスト付きのスライドで提示することにより、理解を助ける。また、スライドを見ながら自分のことを表現できるようにする。 ①機器:電子黒板
②教材:助動詞(used to)
(Microsoft PowerPoint)
自分の考えを伝える・不定詞の名詞的用法 不定詞(it~to…の文)の文について、言語の使用場面を提示し、用法を理解させる。また、スライドで文法のポイントを簡潔に提示して、その後の表現活動につなげる。 ①機器:電子黒板
②教材:不定詞(it~to…の文)」(Microsoft PowerPoint)
説明する・知覚動詞の文 知覚動詞+O+動詞の原形の文について、言語の使用場面を提示し、用法を理解させる。また、スライドで文法のポイントを簡潔に提示して、自分のことについて表現できるようにする。 ①機器:電子黒板
②教材:知覚動詞+O+動詞の原形(Microsoft PowerPoint)
状況を描写する・SVOCの文 SVOCの文について、言語の使用場面を提示し、用法を理解させる。また、スライドで文法のポイントを提示したり、身近な場面設定を提示したりして自己表現活動へつなげる。 ①機器:電子黒板
②教材:SVOC
(Microsoft PowerPoint)
説明する・原級・比較級・最上級 比較の文について、言語の使用場面を提示し、用法を理解させる。また、スライドで文法のポイントやミニ・ディベートのトピックを提示して表現活動につなげる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:比較
(Microsoft PowerPoint)
自分の考えを伝える・関係代名詞 関係代名詞の文について、言語の使用場面を提示し、用法を理解させる。また、スライドで文法のポイントを簡潔に提示して、画像を用いた自己表現活動へつなげる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:関係代名詞
(Microsoft PowerPoint)
自分の考えを伝える・仮定法過去 写真やイラストを使って、事実に反する仮定をする仮定法の用法を理解させる。また、イラストを作成して自分のことについて話す活動を行う。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:仮定法過去
(Microsoft PowerPoint)

 

家庭(家庭基礎)「ICT利活用教育授業展開案一覧」はこちら
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自分らしく生きる 青年期の自立と家族・家庭について学習する際に、統計データをグラフ化して見せる。グラフを読み取って、家族や家庭、働き方の現状を知り、自分の生き方を考えさせる。 ①機器:電子黒板
②教材:「家族・家庭・働き方等に関する統計グラフ」(Microsoft PowerPoint)
保育の基礎知識 保育分野の学習のまとめとして、学習者用端末を活用し授業で学んだことを復習させる。選択式のクイズ形式にすることで学習に取りかかりやすくし、繰り返し演習をすることで基礎知識の定着を図る。 ①機器:学習者用端末
②教材:「保育の基礎知識クイズ」(Microsoft PowerPoint)
高齢化の現状を知ろう  本単元の1時間目として、高齢期の生活について学習する意義を理解させる際に、統計データを示す。質問形式や計算の作業を取り入れ、最新の数値データを示すことで、興味・関心を持たせるとともに、現状を知り、自分の生き方を考えさせる。  ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「高齢化の現状を知ろう」(Microsoft PowerPoint) 
 
配膳と食事マナー 電子黒板とスライドショー中にオブジェクトを移動させることが可能なプレゼンテーション教材を用いることで、配膳について多くの生徒に見やすく提示しながらシミュレーションすることができる。 ①機器:電子黒板
②教材:「配膳」
(Microsoft PowerPoint)
食生活の基礎知識 食生活分野の学習のまとめとして、学習者用端末を活用し授業で学んだことを復習させる。選択式のクイズ形式にすることで学習に取りかかりやすくし、繰り返し演習をすることで基礎知識の定着を図る。 ①機器:学習者用端末
②教材:「食生活の基礎知識クイズ」(Microsoft PowerPoint)
摂取エネルギーを知ろう  食事摂取基準の学習において、摂取エネルギーや各栄養素の摂取量は、年齢や性別、身体活動レベルによって違うことを理解することが大切である。その際に、自分だけでなく、家族や身の回りの人のデータを入力することで、 年齢や性別、身体活動レベルによる摂取エネルギーの差を知ることができる。また、その差をご飯に置き換えるとどれくらいの量になるかを示すことができるため、実生活の食事と関連させやすい。  ①機器:電子黒板 学習者用端末
②教材:「摂取エネルギーを知ろう」(Microsoft Excel) 
 
衣服のコーディネイト  実物では行いにくい衣服のコーディネイトについて、学習者用端末などを用いて考えさせる。様々な生活場面や社会的習慣へ適応しつつ、自己を表現するコーディネイトを考え表現させる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「衣服のカラーコーディネイト」(Microsoft PowerPoint)
界面活性剤の働きと汚れが落ちる仕組み  肉眼では確認できない界面活性剤の作用をモデルやアニメーションを用いて提示することにより、理解を深めさせる。実験の様子を学習者用端末で動画撮影して後で確認することにより、考察を深めさせる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「界面活性剤の働き」(Microsoft PowerPoint)
 住まいと間取り ライフステージを考慮した住まい方についてシミュレーションをさせる。ワークシート等では行いにくい繰り返しの図の移動や、書き込みを、学習者用端末を用いることで簡単に繰り返しさせることができる。 ①機器:学習者用端末、電子黒板
②教材:「ライフステージと間取り」(Microsoft OneNote)
カードの種類とクレジットカードの仕組み  図では理解しにくいクレジットカードにおける三者間契約のしくみについて、アニメーションを用いて時間を追いながら説明することで理解を助ける。 ①機器:電子黒板
②教材:「クレジットカードのしくみ」(Microsoft PowerPoint)
生活設計  ワークシート等で行うと記入や計算に時間が掛かる生活設計を、表計算ソフトを用いて行うことで、より簡単に、素早く、細かく設定させることができる。ライフイベントや経済収支を見て、将来を見通し生活設計を立てることの重要性に気づかせることができる。 ①機器:学習者用端末
②教材:「ライフプラン」
(Microsoft Excel)
生活診断 ホームプロジェクトのテーマを決定する前に「生活診断」を行わせる。表計算ソフトウェアを使用することで、生活診断や情報収集をスムーズに行わせることができる。 ①機器:学習者用端末
②教材:「ホームプロジェクト」(Microsoft Excel)
だまされやすさ心理チェック  消費者問題と消費者の権利の学習において、生徒各自が学習者用端末を使い、これから学習する内容への興味・関心をもたせる。これは、消費者庁のホームページ上にある、「だまされやすさ心理チェック」をデジタル版にしたものである(許可申請済)。紙よりも、先の質問が見えず、どんな結果が出るか予想がつかないため、興味・関心をもたせることができる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「だまされやすさ心理チェック」(Microsoft PowerPoint)
 
家計の収支の構造とバランス  学習者用端末を使い、家計の構造、家計における収支のバランスを考えさせる。表計算ソフトウェアを使用することで、具体的な金額をスムーズに計算させることができる。  ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「家計の収支の構造とバランス」(Microsoft Excel 2010 VBA)
 
家計と国民経済の関係  電子黒板を使い,家計と国民経済との関係を示した図を映し出し,具体的な例を挙げながら説明し理解を深める。図を板書していた従来よりも電子黒板に映し出すことで時間短縮にもなる。また,関係の図はアニメーションをかけて1つ1つ答えが出てくるようにしているため,学習者用端末で,生徒の復習にも使用できる。  ① 機器:電子黒板,学習者用端末
② 教材:「家計と国民経済の関係(教師用,電子黒板)」(Microsoft PowerPoint)
「家計と国民経済の関係(生徒用,学習者用端末)」(Microsoft PowerPoint) 
 

 

情報(社会と情報)「ICT利活用教育授業展開案一覧」はこちら
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2進数と16進数 日常生活では使うことが少ない2進数、16進数の表し方について、アニメーションを用いて提示することにより、理解を深めさせる。また、2進数と10進数の基数変換について、表計算ソフトを用いて反復学習させることにより、知識を定着させる。 ①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「数当てクイズ.xlsm」「基数比較_2_10_16.xlsm」
「基数変換_DEC2BIN.xlsm」「基数変換_BIN2DEC.xlsm」(Microsoft Excel 2010 VBA)
個人による安全対策  スマートフォンやモバイルWi-Fiルーター,タブレット端末等の普及により、個人所有の情報端末は、いつでもインターネットに繋がる状態になっている。そのインターネットには、情報の漏洩や改竄、データやシステムの破壊などを目的とする「マルウェア」が蔓延しているため、情報端末ごとに技術的な安全対策を講じる必要がある。しかし、セキュリティ意識が低く、何の対策も行っていないユーザは未だに多く、生徒においても、楽しい部分、便利な部分だけに関心が高く、安全対策をおろそかにしている様子が見受けられる。
 この分野について、教科書ではコンパクトにまとめられているため、危機感が伝わりにくい。そこで、個人による安全対策について、スライドを用いて補足することにより、それに対する関心を高め、理解を深めさせる。 
①機器:電子黒板、学習者用端末
②教材:「個人による安全対策」 (Microsoft PowerPoint) 
 
情報に関する法規の理解度確認  情報社会の恩恵を受けるためには、情報セキュリティ分野における法規について理解し、それを遵守しなければならない。そこで、様々な法規に関する知識について、学習者用端末上でドリル形式の問題を解かせることにより、知識の定着をはかる。  ①機器:学習者用端末
②教材:「法規等確認テスト.xlsm」(Microsoft Excel 2010 VBA)
 
表計算ソフトの理解度確認  表計算ソフトは,対話形式で関数や機能を選びながら使用できるため,簡単に扱うことができる。しかし,それを活用するためには関数や機能をある程度は理解し,覚えておく必要がある。そこで,表計算ソフトの関数や使用法等について,学習者用端末上でドリル形式の問題を解かせることにより,知識の定着をはかる。  ①機器:学習者用端末
②教材:「表計算確認テスト.xlsm」(Microsoft Excel 2010 VBA) 
 
 重要用語の確認 社会と情報で取り扱った重要用語について,学習者用端末上でドリル形式の問題を解かせることにより,知識の定着をはかる。  ①機器:学習者用端末
②教材:「重要用語確認テスト.xlsm」(Microsoft Excel 2010 VBA)
  ※教材の取扱方法については,「確認テスト取扱マニュアル.docx」を参照
 

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