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児童生徒の興味・関心を高めさせる活用例①
 
 生徒の考えを確認する方法として、授業中に挙手させることがありますが、今回のようにアンケート集計機能付きのソフトを使用することで、集計も瞬時に行うことができ、グラフ化して生徒に見せることができます。生徒は、友達の考えをすぐに見ることができ、学習内容に興味・関心をもちながら授業に参加することができます。

 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。  
 
中学校 
 技術・家庭科(技術分野) 第3学年 
単元名
「知的所有権と個人情報について考えよう。」 
段階 学習活動
導入
1 著作権違反かどうかのアンケートを行う。 

2 全体の状況を知る。
展開 3 著作権について知る。
 ・知的所有権(著作権)とは
 ・著作権に関する問題

4 著作権違反の視点に立って自分の作品を見る。

5 個人情報について知る。
 ・個人情報の種類
 ・個人情報に関する問題点

6 個人情報違反の視点に立って自分の作品を見る。
 
まとめ 7 本時を振り返り、整理する。

8 今後の学習の流れを知る。
 




   

児童生徒の興味・関心を高めさせる活用例②
 
 今回の学習指導要領で含まれるようになったガイダンスの内容です。導入で「技術の素晴らしさ」や「技術と生活のかかわり」について考えさせるようにし、生徒が技術への興味・関心を高めるように、クイズ形式の問題を行うようにしています。

 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。  
   
中学校
 技術・家庭科(技術分野)  
単元名 「技術分野のガイダンス」 
段階 学習活動
導入 1 本時の学習内容を知る。
展開 2 技術の素晴らしさを知る。
 ・ 日本人の発明
 ・ 法隆寺五重塔
 ・ からくり人形

3 技術と生活のかかわりについて考える。
 ・技術の進展と生活の向上
 ・技術進歩が引き起こす生活への問題

4 技術分野で学ぶ内容を知る。
 ・材料と加工
 ・エネルギー変換
 ・生物育成
 ・情報
 
まとめ 5 本時のまとめ 







   
   

   
児童生徒に課題を明確につかませる活用例①
 
 問題文を1度読んだだけでは問題内容を読み取ることができず、示されている数量の関係がなかなかイメージできない児童がいます。それを解消する1つの方法として、数量を情景図にして示すことがあります。その場面で、ICTを活用することで視覚的に問題内容を理解させることができます。 

 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。 
 
小学校
 算数科 第5学年 
単元名 「同じものに目をつけて」 (啓林館) 
段階 学習活動
つかむ 1 本時の問題を知る。
 リンゴ7個をかごにつめてもらったら、かご代をふくめ940円でした。
 同じかごでリンゴを5個にすると700円になるようです。
 リンゴ1個の値段は何円ですか。また、かご代は、何円ですか。

めあて
同じところや違うところに目を向けて考えよう。
 
見通す 2 見通しをもつ。 
自力解決 3 自力解決をする。 
学び合い 4 互いに考えを出し合い、解き方について練り合う。
まとめる 5 本時の学習を振り返る。

6 適応問題を解く。  

 


   

児童生徒に課題を明確につかませる活用例②
 
 問題文を1度読んだだけでは問題内容を読み取ることができず、なかなかイメージできない児童がいます。それを解消する1つの方法として、面積図を利用して示すことがあります。その場面で、ICTを活用することで視覚的に問題内容を理解させることができます。

 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。  
   
小学校 
 算数科 第6学年 
単元名 「割合を使って」 (啓林館) 
段階 学習活動
つかむ 1 本時の問題を知る。
 水道管で水そうに水を入れます。
 Aの管では10分
 Bの管では15分かかります。
 両方の管をいっしょに使って、水を入れると何分でいっぱいになるでしょう。

めあて
全体を1として考えて時間を考えよう。

見通す 2 見通しをもつ。 
自力解決 3 自力解決をする。
学び合い 4 自分の考えを発表し、全体で話し合う。

5 適用問題を解く。
まとめる 6 本時の学習を振り返り、算数日記を書く。 




 
   
   

   
児童生徒の知識の定着を図る活用例①
 
 内容把握の最終段階で、福島智さんの心情を理解しきれない生徒がでてきます。その際に、目に見えない感情の動きをイラストでイメージさせることで、英語が苦手な生徒の理解を助けることができます。

 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。 
   
高等学校
 英語Ⅱ  
単元名
「Unit10 The INformation Divide」(啓林館) 
段階 学習活動
導入 1 動画を見て、ヘレン・ケラーの障がいを確認する。

2 福島智さんの画像を見て、人物の予想をする。
 
展開 3 単語リストを使って意味の確認、発音練習をする。

4 リスニングのTF問題を読む。

5 音声を聞きながら、本文の概要をつかむ。



6 福島智さんの動画を見る。

7 本文の設問を解く。

8 「情報格差」の現状を知る。
 
まとめ 9 本文を音読する。 





















   

児童生徒の知識の定着を図る活用例②
 
 新出語句として出てきたものをスライドで、英語から日本語、日本語から英語と繰り返し提示し、意味の定着を図ります。単語のみでなく、反意語や語のつながり(コロケーション)も意識させます。

 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。 
   
高等学校 
 英語Ⅰ 
単元名
「Lesson7 ONE STEP BEYOND」(文英堂) 
段階 学習活動 
導入 1 教師のオーラル・イントロダクションを理解する。

2 クリス・ムーンの動画を見る。
 
展開
3 新出語句を提示する。

4 単語の確認をする。

5 本文の内容を把握する。
まとめ 6 本文の出てくるシーンを動画で視聴する。
 










 
   
   

   
児童生徒に既習内容を確認させる活用例①
 
 割合の考えを基に全体を1として考える意味が児童にとってなかなか難しいとされる学習内容です。そこで、本時の学習内容に入る前に、前時に学習した内容を振り返ることで、授業をスムーズに進めていくことができます。電子黒板を利用することで、短時間で全体を1として考える意味を復習することができます。

 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。
   
小学校 
 算数科 第6学年 
単元名 「割合を使って」 (啓林館) 
段階 学習活動
つかむ
1 本時の問題を知る。
 水道管で水そうに水を入れます。
 Aの管では10分
 Bの管では15分かかります。
 両方の管をいっしょに使って、水を入れると何分でいっぱいになるでしょう。

めあて
全体を1として考えて時間を考えよう。
 
見通す 2 見通しをもつ。  
自力解決 3 自力解決をする。
学び合い 4 自分の考えを発表し、全体で話し合う。

5 適用問題を解く。 
まとめる 6 本時の学習を振り返り、算数日記を書く。 




   

児童生徒に既習内容を確認させる活用例②
 
 本時は、体積の学習の導入に当たるので、第5学年で学習した立方体と直方体の体積の学習を想起させる必要があります。そこで、電子黒板を活用し、直方体の体積の求め方を復習します。立体の辺の長さや高さ、体積の公式など、直方体の図をスライドで作成し、書き込みながら復習します。

 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。
   
小学校 
 算数科 第6学年 
単元名 「立体の体積」 (啓林館) 
段階 学習活動
つかむ
1 本時の問題を知る。
 3つのカステラのうち、一番大きいのはどれですか。

めあて
三角柱の体積の求め方を考えよう。
 
見通す 2 見通しをもつ。 
自力解決 3 問題を解く。 
学び合い 4 考えを深め合う。
まとめる 5 本時の学習のまとめ




   
   

   
児童生徒の技能の習熟を図る活用例①
 
 木工作品を制作に入る前に、のこぎり引きの練習を行います。木を切るときのポイントをおさえながら、数多く切らせることで技能を身に付けさせます。ポイントを絞り、説明をするために動画教材を利用します。

 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。 
 
中学校 
 技術・家庭科(技術分野) 第1学年 
単元名 「のこぎり引き」  
段階 学習活動
導入 1 本時の学習内容を知る。 
展開 2 のこぎりを使ってみよう。
 ・ 切るための線を引く。
 ・ 木を切る。
 ・ 難しかったところを発表する。

3 ポイント①の説明を聞く。
 ・ 切り始め
 ・ 切るときの姿勢

4 ポイント①を基に、木を切ってみよう。

5 ポイント②の説明を聞く。
 ・ 切るときののこぎりの使い方やリズム
 ・ 切り終わり

6 ポイント①、②を基に、木を切ってみよう。
  
まとめ 7 本時のまとめをする。 











 
   

児童生徒の技能の習熟を図る活用例②
 
 授業で学習した内容を理解し、日本文を英文で表現させる活動を繰り返すことで、知識の定着を図ります。問題は、教科書の本文の表現を利用して、生徒にとって身近な場面を設定しながら、難易度を上げていくと、ゲーム感覚で取り組むことができます。

 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。 
   
高等学校 
 英語Ⅰ 
単元名
「Lesson7 ONE STEP BEYOND」(文英堂)  
段階 学習活動
導入 1 前時の内容の復習を行う。

2 本時の目標を確認する。 
展開 3 本文のリスニングを行う。

4 本文をペアで音読して暗唱する。

5 暗唱できたか確認する。

6 日本語を見て英語表現を考える。

7 英語表現を確認する。
 
まとめ 8 地雷根絶の動画を視聴する。

9 自分が今できることなどを考え、英語で表現する。
 














 
   
   

   
児童生徒に自分の考えを発表させる活用例①
   
 自力解決した課題を、グループで互いに考えを出し合い、解き方について練り合うことで、数学的な思考力・判断力・表現力が身に付いてきます。発表の際には、児童のノートを映しだすことができる教材提示装置を活用すると、準備に時間をかけなくてすみます。
 
 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。
   
小学校 
 算数科 第5学年 
単元名 「同じものに目をつけて」 (啓林館) 
段階 学習活動
つかむ 1 本時の問題を知る。
 リンゴ7個をかごにつめてもらったら、かご代をふくめ940円でした。
 同じかごでリンゴを5個にすると700円になるようです。
 リンゴ1個の値段は何円ですか。また、かご代は、何円ですか。

めあて
同じところや違うところに目を向けて考えよう。
 
見通す 2 見通しをもつ。 
自力解決 3 自力解決をする。 
学び合い 4 互いに考えを出し合い、解き方について練り合う。 
まとめる 5 本時の学習を振り返る。

6 適応問題を解く。 
























 
   

児童生徒に自分の考えを発表させる活用例②
 
 自力解決した課題を、グループで互いに考えを出し合い、解き方について練り合うことで、数学的な思考力・判断力・表現力が付いてきます。図形シュミレーションソフトを活用することで、図形を切ったり、移動させたりすることが簡単にできます。

 1場面を紹介していますので、詳しくはリンク先PDF(授業実践例)をご覧ください。 
   
小学校 
 算数科 第5学年 
単元名 「面積」 (啓林館) 
段階 学習活動
つかむ 1 本時の課題を知る。

めあて
平行四辺形の面積の求め方を考えよう。

見通す 2 見通しをもつ。
自力解決 3 自力解決をする。
学び合い
4 考えを出し合い、話し合う。

5 適用問題を解く。 
まとめる 6 本時の学習を振り返り、算数日記を書く。 
















 
   
 
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