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iフィルター、スクールニュースの設定方法 

 iフィルターの設定方法  | スクールニュースの設定方法

 
iフィルターの設定方法 

◎ 管理画面へのログイン

「i -フィルター」の設定はブラウザを利用して行いますので、設定を行うためには、管理画面へログインする必要があります。

まずブラウザを起動し、以下の例のように「i-フィルター」が動作しているコンピュータのIP アドレスとポート番号を直接指定します。
http://neptune.saga-ed.jp:12081

正しくURL を入力すると、パスワード認証がかかっている場合は下記のダイアログが表示されます。

そこで配布されたユーザー名とパスワードを入力すると、以下のようなメニュー画面が表示されます。

◎ 所属ユーザー設定

利用の前には所属ユーザー設定が必要になるので、以下の手順に従って設定する。トップメニューからグループ設定をクリックすると以下の画面が出るので、さらに[設定]をクリックします。

[所属ユーザー設定]をクリックします。

以下の画面で設定します。

① 「1件登録されています」の所に学校のグローバルIP(固定IP)アドレスを入れてください。

② 入力後[←追加]ボタンを押すと茶色の部分にアドレスが表示されます。
  アドレス確認後、戻るボタンでグループ情報画面に戻ります。

フィルタリング設定

グループ情報画面でフィルタリングの設定を行います。

◎ フィルターモード

「i-フィルター」を利用する際のモードを設定します。4つのモードが用意されています。

● ブラックリストモード

・ブラックリストに登録されているURLへのアクセス、禁止単語を含んでいるページへのアクセス等を拒否する設定にします。

・フィルター強度はグループ独自の[個別のフィルター強度]と、あらかじめ作成していたプリセットから選択することができます。

・このモードはユーザがアクセスを行ったページのURLとリストを比較して、フィルタリングを行います。

・リストには、カテゴリ1・カテゴリ2・カテゴリ3・優先カテゴリという4つのカテゴリが用意されています。

・時間割設定と組み合わせてカテゴリ1は終日、カテゴリ2は終業時間中のみ適用、といった使い方をすることも可能です。

・「優先リスト」に登録されたURLは、仮に「ブラック除外リスト」に重複していても優先的にブロックされます。

・例外なく必ずブロックしたいURLがある場合は、「優先リスト」に登録することをおすすめします。 

・基本フィルタモード設定画面で[個別のフィルター強度]を選択した場合、グループ情報画面のフィルター設定で「基本フィルター強度」と「時間割」の編集を行うことができます。

・セックス、ヌード、暴力、言葉・表現、カルト・オカルトの5つのカテゴリは、5段階でのフィルター強度を設定することができます。

・標準のレベル2で通常の使用は大丈夫ですが状況に応じてレベルの設定を行ってください。

・レベルの数値が大きくなるほどフィルターの強度が高くなり、レベルが「0」の場合にはフィルタリングを行いません。

・各レベルにチェックを入れた際のブロックレベル範囲は以下の通りです。

  ・0:ブロックしない(OFFと同じ)
  ・1:レベル1をブロックする
  ・2:レベル1~レベル2をブロックする
  ・3:レベル1~レベル3をブロックする
  ・4:レベル1~レベル3をブロックする

また下記のカテゴリはON/OFFの設定が可能で、該当カテゴリに対してはフィルターの有効・無効の指定ができます。全部で以下10分類の34カテゴリが用意されています。

   ・ライフ・レジャー  ・コミュニケーション  ・ショッピング  ・ストリーミング
   ・ギャンブル  ・ツール  ・不正技術  ・金融  ・経済  ・麻薬  ・薬品薬物

ON/OFF

・「ON」にチェックをいれると該当カテゴリについてフィルタリングします。

・「OFF」にチェックをいれるとそのカテゴリはフィルタリングしません。

● ホワイトリストモード

・ホワイトリストに登録されているURLのみアクセス可能な設定にします。

・このモードを選択した場合、ユーザがホワイトリスト以外のページにアクセスした際の「i-フィルター」のブロック動作を選択することができます。

※リストに登録されているURLにヒットしたときのみページの閲覧が可能になるので注意が必要です。
アクション 動作
ブロック ブロックした際に通常の禁止メッセージ画面を表示します。
パスワード ブロックした際にブロック解除用のパスワード入力ボックスが表示されます。パスワードを入力することにより、「ブロック解除時間」で指定した時間内ページの閲覧が可能になります。
警告 ブロックした際の禁止メッセージ画面上の「表示」ボタンをクリックすることによって、「ブロック解除時間」で指定した時間内ページの閲覧が可能となります。

● インターネットOFFモード

・すべてのリクエストは「i-フィルター」によりブロックされます。

・このモードを選択した場合、アクセスしたURLに関わらず無条件でブロックされます。

● フィルタリングOFFモード

・すべてのリクエストは「i-フィルター」をスルーします。

・このモードを選択した場合、「i-フィルター」はフィルタリングをせず、中継のみのプロキシとして機能します。

◎ 時間割設定

・曜日と時間帯ごとに異なるフィルタリング設定を行う時間割設定を行うことができます。

・時間割設定は、グループごとに個別設定、またはフィルタリングルールのプリセットごとの設定が可能であり、時間割設定を行っていない時間帯は、グループ設定、フィルタールールプリセットでそれぞれ指定した基本フィルターモード設定と基本フィルター強度でフィルタリングされます。

① 時間割設定画面より、[新規作成して編集]をクリックすると、「時間割編集」画面が表示されます。

② 「時間帯の設定」で下記の項目を設定します。

設定項目 動作
曜日 フィルタリング設定を適用したい曜日を選択します
時間帯 フィルタリング設定を適用したい時間帯を24時間表記で入力します
背景色 時間割のコマの背景色を選択します。

③ 「フィルターモードの選択」を行う。

・「時間帯の設定」で指定した曜日と時間帯で適用するフィルターモードを選択します。

・ブラックモードを選択した場合は、フィルター強度をリストボックスから選び、フィルター強度はその時間割個別に強度設定を行う[個別フィルター強度]か、もしくはユーザプリセット設定のフィルター強度から選択することが可能です。

④ 設定が終了したら[OK]ボタンをクリックし、「時間割設定」画面に戻ります。

・右側のリストに作成した時間割設定が追加され、その設定に従い右側の時間割表のコマが指定した背景色で塗りつぶされます。

・また、フィルターモードがブラックリストモードで、かつフィルター[個別のフィルター強度]の場合、この画面から個別にフィルター強度を編集することができます。

● 時間割の編集

「時間割設定」画面より、登録された時間割設定の一覧から編集したい設定を選択します。

① 曜日・時間帯とフィルターモードの変更を行います。変更したい時間割設定の右側にある[設定]リンクをクリックし、必要な箇所を変更し、[OK]ボタンを押します。

② ブラックリストモードを選択した場合の、フィルター強度の変更を行います。

・[個別のフィルター強度]を選択した場合、リストの中に[フィルター強度設定]リンクが表示されます。
・個別のフィルター強度変更[フィルター強度設定] リンクをクリックすると、「フィルター強度編集」画面が表示されますので、この画面でフィルター強度の設定編集を行います。

③ フィルター強度にプリセットを使用した場合、上記のリンクは表示されません。

④ 時間割削除

「時間割設定」画面より、削除したい時間割設定にチェックを入れ、[削除]ボタンをクリックすると削除される。

◎ 共通リスト・個別リスト

・トップメニュー画面から「共通リスト」リンクをクリックします。

・グループ情報画面から「個別リスト」リンクをクリックします。

・各リストの画面上段には次のようなメニューがあります。

・4つのリスト(ホワイトリスト、ブラックリスト、禁止単語リスト、ブラック除外リスト)の編集画面に移動することができます。

・共通リストは各リスト毎に2000件まで、個別リストは1000件まで登録することが可能である。

ホワイトリスト、ブラックリスト、ブラック除外リストの操作画面は共通である。

● 禁止単語リスト

・動作モードが「ブラックリストモード」のときに使用されます。

・このリストに登録された単語を含むホームページの閲覧や、その単語でのサイト検索を禁止します。

● ブラック除外リスト

・動作モードが「ブラックリストモード」のときに使用されます。

・ユーザがアクセスを行ったページのURLとリストに登録されたURLを比較して、ユーザの閲覧を許可することができます。

・何らかの影響で問題のないページや必要なページが閲覧できなくなった場合に活用できます。

◎ リストの追加・変更

  ・URLリストへの追加(ブラックリスト、ホワイトリスト、ブラック除外リスト)

    ① 登録したいURLまたは条件を、「URL」のテキストボックスに入力します。
    ② マッチングタイプを選択します。選択できるタイプは、部分一致、完全一致、正規表現の3種類となります。
    ③ コメントを「コメント」のテキストボックスに入力します。
    ④ [追加]ボタンをクリックすると、リストに追加できます。

  ・禁止単語リストへの追加

    ① 「単語」のテキストボックスに登録したい単語を入力します。
    ② [追加]ボタンをクリックすると、リストに追加されます。

  ・リストを削除する

    ① 「単語」のテキストボックスに登録したい単語を入力します。
    ② [追加]ボタンをクリックすると、リストに追加されます。

 
スクールニュースの運用方法
概要
  ・本サービスは、コンピュータや携帯電話のWeb機能を利用して教育情報を発信したり、閲覧したりすることができるものです。

・佐賀県内の公立学校より保護者向けに災害・安全・学校行事等に関わる緊急連絡を発信し、閲覧することができます。
 
閲覧方法(利用者用)
  ①コンピュータ及び携帯電話のWeb閲覧機能を使い、下記URLにアクセスします。
http://k.saga-ed.jp QRコードを
ご利用の方は
こちら    
 
  ②メニュー画面が表示されるので、学校種別を選択します。
  ③学校を選択することにより、各学校のお知らせが表示されます。
   
  ○ 利用者は、基本的に関係学校の教職員および保護者を対象としています。

○ 情報の内容へのお問い合わせは、関係学校へお願いします。

○ この画面を携帯電話やコンピュータのブックマーク(お気に入り)に登録しておくことをおすすめします。
  いつでも簡単な操作で閲覧することができます。
   
各学校の管理者の方へ
  ○ 「EDQスクールニュース」の情報掲載の方法については、各学校へ配布している文書を参照してください。

○ 各学校のお知らせページについては、必ず各学校のホームページトップからリンクを張っておいてください。 
   
留意点
  ○ 掲載情報は、災害等による休校、行事内容の変更、児童生徒の安全に関わる事項などにしてください。
  (緊急を要し、かつ外部に公開しても支障のないもの)

○ 情報の掲載時期・期間にはご注意ください。掲載の必要がなくなった情報はすみやかに削除してください。

○ 情報発信の責任者(運用及びパスワード管理者)は所属長としてください。

○ 実際の運用・管理は、校長、教頭または校長より任命された者のみとしてください。

○ パスワードの管理には特にご注意ください。パスワードの有効期間は年度内とします。
  (新年度ごとに新パスワードを発行いたします)

○ パスワードの誤入力により、アカウントがロックされることもあります。

  保護者への連絡体制については、予備的連絡方法(電話連絡網など)をつくっておいてください。
 
■このページに関するお問い合わせは、情報教育担当までお願いします。(電話:0952-62-3554 メール:jouhou@saga-ed.jp)
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