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 研究の目標
 次の三つの課題を解決するための研究に取り組み、学校におけるICT利活用教育の推進に関する総合支援センターを目指します。
(1)   教職員が多角的(Q&A電話メールサポート、訪問指導等)に利用できるサポートセンターの構築
(2)  ICT利活用教育の推進を図るための研修の充実
(3)   教科指導における効果的なICT利活用教育の推進
   
   
H23年度研究内容の概略 
(1)  研究方法  
   教育センター所員と小・中・高等学校教員により構成し、ICT利活用教育の推進について全体で議論しつつ、「ICT活用状況等の実態調査」「支援」「授業実践」の3つの課題を並行して取り組んでいきます。
(2)  研究チームにおける具体的な活動   
  ア ICTに関する整備及び利用状況調査 
   (ア) 学校現場のICT活用状況、支援要望等の実態調査を行い、そのニーズを把握します。 
  イ 「支援」…ICTサポートセンターの構築 
   (ア) これまでの支援依頼の対応について検証を行い、サポートセンターの構築を行います。  
   (イ) 校内研修を支援するためノウハウを集めた資料や教材等を作成するための調査研究を行います。 
  ウ 「授業実践」…ICT利活用に関する指導方法の研究   
   (ア) 次の3つの校種・教科に焦点を置き、県内公立小・中・高等学校からそれぞれ研究委員を選出し、授業実践等を行いま
   す。
   ・ 小学校算数科[電子黒板の有効活用]
   ・ 中学校技術・家庭科(技術)[ものづくりに係る技術の習得と情報活用能力の育成を図るためのICT利活用]
   ・ 高等学校英語科[コミュニケーション能力を育成するための視聴覚教材の活用] 
   (イ) 授業実践の中で、ICTの有効活用の研究を深め、効果的な指導方法を探ります。 
       
 
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